現代のIT業界において、リモートワークは標準的な働き方として定着した。しかし、画面の向こう側にいる“優秀なエンジニア”が、実は国家的な制裁を回避し、弾道ミサイル開発の資金源を稼ぎ出すための「サイバー戦士」である可能性を、どれほどの企業が想定しているだろうか。Recorded FutureのAlexander Leslie(アレクサンダー・レスリー)氏とScott Kardas(スコット・カルダス)氏は、2025年11月18~19日に開催された「CODE BLUE 2025」にて、北朝鮮が企業に送り込む「リモートIT労働者」の実態について解説した。
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