“場当たり的ETL連携”で絡まったデータ基盤を阻止せよ──「疎結合なAPI戦略」に導く実践3ステップ
第2回:IT部門が果たすべきは「安全な交通網」の提供? 理想と現実の比較で見つける“データの分断点”
連載「理想論で終わらせない『AIのためのデータ整備メソッド』」では、「データの把握」「データの整備」「データの活用」の3フェーズに分けて、AI時代のデータ利活用に向けた実践的なアプローチを解説しています。今回は、データ整備に関わる課題で必ずといって良いほど指摘される「サイロ化」と「属人的な業務プロセス」の“断絶”について、根本的な課題に触れます。まず何から着手してどこに向かえば良いのか、AI時代のスピードにも対応できるデータ基盤を構築するための「3つの柱」を提示し、変化に強いITインフラの設計図の書き方をガイドします。
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前田 佑一郎(マエダ ユウイチロウ)
合同会社デロイト トーマツのマネジャー。 データ連携基盤のアーキテクチャ設計、構築(開発リード)を専門とし、官民のデータ連携基盤導入に向けたコンサルティング経験を多数有する。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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