情シスが「データ提供屋」を卒業する“使える基盤構築”の要諦 勘に頼らないメタデータ更新の仕組みづくり
第3回:価値が不明なデータを「宝の山」に変えるアプローチ
本連載「理想論で終わらせない『AIのためのデータ整備メソッド』」では、「データの把握」「データの整備」「データの活用」の3フェーズに分けて、AI時代のデータ利活用に向けた実践的なアプローチを解説しています。第3回となる今回は、企業が保有するデータの約9割以上を占めるといわれる「非構造化データ」の整備方法にフォーカス。データを「ただ溜めているだけ」で終わらせないための統合ステップと、非構造化データ活用に欠かせないデータカタログの効率的な整備方法などについて解説していきます。
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角 邦彦(カド クニヒコ)
合同会社デロイト トーマツのシニアマネジャー。システムインテグレータ、日系コンサルティング会社を経て現職。システム構築の上流工程と事業開発案件を多数経験。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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