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  • 高橋 正和(タカハシ マサカズ)

    日本マイクロソフト株式会社 チーフセキュリティアドバイザー

    日本マイクロソフト株式会社のチーフセキュリティアドバイザーとして、製品やサービスの セキュリティ対するマイクロソフトの取り組みを日本に紹介するとともに、日本のユーザーからの 要望を反映させるべく取り組んでいる。基本ソフトの開発、品質管理を経て、インターネットセキュリティシステムズ(現在はIBM)に入社。セキュリティコンサルティングビジネスを立ち上げ、セキュリティオペレーションセンターの構築支援などを経て、2006年に現職に就任。内閣官房、経産省、総務省等が主催する情報セキュリティに関わる委員会の委員を数多く務める他、情報セキュリティ対策推進コミュニティ事務局長、日本ネットワークセキュリティ協会 副会長、セキュリティ対策推進協議会運営委員等を務める。また、INTEROP、情報セキュリティEXPO等のカンファレンスでは、セミナー企画委員、プログラム委員として、最新の情報セキュリティに関する情報を、日本の企業や専門家に紹介している。


執筆記事

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    2014/07/22

    間違いだらけのサイバー攻撃対策 まとめ

     これまで8回にわたり企業のサイバー攻撃対策の考え方とその具体策を解説してきた「間違いだらけのサイバー攻撃対策」ですが、今回で最終回となります。締めくくりとして、執筆を担当した各メンバーから本連載の振り返りや言い足りなかった点などをお伝えしていきます。

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    2013/09/10

    なぜ標的型攻撃は防ぐことが難しいの? サイバー攻撃の手口とパターンを整理する(ウィルス対策編)

     前回にも触れましたが、2011年頃から「サイバー攻撃」や「サイバーセキュリティ」という言葉が使われるようになりました。単なるマーケット用語という見方もあると思いますが、PCやメディアの紛失、メールの誤送信といったセキュリティ対策、言い方を変えれば、情報管理としてのセキュリティ対策では防ぐことが出来ない攻撃が、サイバー攻撃と呼ばれているように思います。主要なサイバー攻撃は、Webサーバー等の「公開セグメントを起点とした攻撃」と、「イントラネット内のPCを起点とした攻撃」(以下、標的型攻撃)があり...

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    2013/08/23

    米国防総省の次にサイバー攻撃を受けているのはマイクロソフト?

    新連載「間違いだらけのサイバー攻撃対策」は、日本マイクロソフトで情報セキュリティに携わる複数のメンバーで執筆していきます。昨今の高度化したサイバー攻撃に備えるためには、実効性のある対策を正しく計画し、きちんと実装・運用していく必要があります。そのためには、技術的に確かな知識が重要であるのはもちろんのこと、実現可能であり、安定して運用可能であることも考慮しなければいけません。第1回目は、本連載の目的とサイバー攻撃への危機感についてご紹介します。

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