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変わり始めたサイバー犯罪とマルウェアの傾向~Google透明性レポートから読み解くセキュリティ

  2013/07/17 10:45

Googleが、「Google透明性レポート(Google Transparency Report)」を公開しているのをご存知でしょうか。本稿では、セキュリティの観点から、このレポートの読み取り方について解説するとともに、筆者が考える、最近のサイバー犯罪とマルウェアの傾向についてお伝えします。

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著者プロフィール

  • 時田 剛(トキダ ゴウ)

    NRIセキュアテクノロジーズ 主任セキュリティコンサルタント, CISSP CCSI 1974年生まれ。学生時代に、管理していたサーバへ侵入されたのをきっかけに、セキュリティに興味を持つ。大学院修了後、IT系のベンチャーでセキュリティ事業部設立に携わる。2009年NRIへ転職し、同年7月、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)へ。国際戦略グループで、POC(Point of Contact)として各国の関係機関との連絡調整業務に従事。 2012年7月現職復帰。経済産業省のCTFチャレンジジャパン事務局等を担当し、本年度からSECCONなどでもお手伝い予定。自宅ラックに設置したHoneypotでのセキュリティ情報収集とマルウェア解析に勤しむ日々を送っている。

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