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Security Online Day 2024 秋の陣

2024年9月25日(水)・26日(木)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

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Gmail利用者必見! DMARC認証のポイント/急増するOT脅威に立ち向かう術

-[Vol.777]-------------------------------------------------------
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。

3月13日に開催されたEnterpriseZine編集部主催のセキュリティイベント
「Security Online Day 2024 春の陣」のイベントレポート記事が
続々と公開されています!

今回はそのイベントレポートから2つの記事をご紹介します。

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◆サプライチェーン全体の強固なセキュリティを実現する、
TeamViewerのOT・IoTリモートアクセス環境とは
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19453?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email
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コロナ禍以降、急速に浸透したリモートアクセスソリューション。

その需要は今やリモートワークだけにとどまらず、
オフィスや工場に点在する様々なデバイス、設備にまで及んでいます。

このリモートサポートソリューションで業界トップを誇るのが
TeamViewerジャパン。

同社の加藤氏はOT・IoTのリモートによるオペレーションが日本でも
広がっているものの、同時にそれを狙った脅威も
深刻化しつつあると指摘します。

具体的な対応策についてはぜひ記事でチェックしてみてください。

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◆プルーフポイントのエバンジェリストが語る、
スパムメール戦争を生き残るための「DMARC」完全運用までの道
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19454?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email
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成りすましメールやフィッシング攻撃の被害が世界的に増加する昨今。

欧米では「DMARC」認証の義務化や推奨が進んでおり、2024年4月からは、
Gmailがメール送信者に対してDMARC認証の導入を義務付けました。

これらの動きは、メールを安全に利用する上で
DMARCが必須の要件であることを示していると言っても過言ではありません。

同記事では、日本プルーフポイント(Proofpoint Japan)で
チーフ エバンジェリストを務める増田幸美氏がDMARCについての基本から
導入・運用に至るまでのポイントを解説しています。

当日惜しくも視聴できなかった方はもちろん、視聴された方も復習として
ぜひ上記2つの記事をご確認いただければと思います。

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[2]新着記事:9本(2024-04-09~2024-04-16)
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◆サプライチェーン全体の強固なセキュリティを実現する、
TeamViewerのOT・IoTリモートアクセス環境とは
 吉村 哲樹[著] 関口 達朗[写] EnterpriseZine編集部[編]
 コロナ禍以降、急速に浸透したリモートアクセスソリューション。その需要は
今やリモートワークだけにとどまらず、オフィスや工場に点在する様々な
デバイス、設備にまで及んでいる。TeamViewerジャパンの加藤春雄氏は、編集部
主催イベント「Security Online Day」にて、『サプライチェーンに偏在する
IT/OT/IoTデバイス、迅速・安全・シンプルに一元管理する手法とは』と題した
講演を行った。OT・IoTのリモートによるオペレーションが日本でも広がりつつ
あるが、同時にそれを狙った脅威も深刻化しつつある。TeamViewerの
ソリューションは、この課題に応えるべくどのようなセキュリティを展開
しているのか。講演の内容をレポートする。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19453?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

◆NRI『2024年版 ITロードマップ』注目トピック:
スペーステックとスキル・インテリジェンスを解説
 森 英信[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
 野村総合研究所(NRI)では、2005年から毎年、最新のIT動向を調査した結果を
『ITロードマップ』として刊行している。同書の2024年版は「生成AI」
「スペーステック」「ネイチャーテック」「デジタルヘルス」
「プログラマブル・アイデンティティ」「スキル・インテリジェンス」など注目の
技術が取り上げられた。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19522?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

◆プルーフポイントのエバンジェリストが語る、
スパムメール戦争を生き残るための「DMARC」完全運用までの道
 森 英信[著] 丸毛透[写] EnterpriseZine編集部[編]
 成りすましメールやフィッシング攻撃の被害が世界的に増加している。欧米では
「DMARC」認証の義務化や推奨が進んでおり、2024年4月からは、Gmailがメール
送信者に対してDMARC認証の導入を義務付けた。これらの動きは、メールを安全に
利用する上でDMARCが必須の要件であることを示していると言っても過言では
ない。日本プルーフポイント(Proofpoint Japan)でチーフ エバンジェリストを
務める増田幸美氏は「Security Online Day 2024 春の陣」に登壇し、DMARCに
ついての基本から導入・運用に至るまでのポイントを解説した。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19454?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

◆変革のためには“良い土壌”を整えることから
──J.フロント リテイリング野村氏が奮闘した2年の成果
 酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編]
 百貨店の大丸や松坂屋、ショッピングセンターのパルコを展開するJ.フロント 
リテイリング(以下、JFR)。2030年までに「DXコア人財1,000人育成」を掲げ、
2022年から独自の「DX人財育成プログラム」でデータ活用が進む土壌づくりに力を
入れている。2024年3月8日、日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)
主催の「データマネジメント2024」にて、同社デジタル戦略統括部 執行役
システム推進部長の野村泰一氏が、“仏を造って魂を入れる”DXの舞台裏を
語った。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19503?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

◆AIが企業の「調達と購買」を最適化する:Coupaの「Community.ai」とは?
 冨永 裕子[著] 京部康男 (編集部)[編]
 DX、サステナビリティとESGなど、企業経営のアジェンダの多様化に伴い、企業
の調達購買担当者の業務の進め方も大きく変わろうとしている。負担軽減の本命は
AIだろう。AIを活用した企業の購買支出の分析の最前線はどうなっているか。
Coupaの日本法人に現状と戦略を聞いた。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19239?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

◆コンサル依存のIT部門を12週間でビジネスに“強い”組織へ
 経験学習による能動的マインド醸成法とは
 柿内 秀賢[著]
 テクノロジーなくしては企業活動も不可能な時代、企業間競争で生き残るために
「ビジネスの目的を考え、テクノロジーを活用して達成できる」人材が求められて
います。こうした背景から、DX推進部門やIT部門への期待と負担は大きくなる
ばかり。日々の業務をこなしながら、ビジネスに直結するような「超上流工程」で
企画を推進するような“テクノロジー組織”へ変革していくにはどうしたら
良いのでしょうか。連載「“超上流”プロジェクト推進リーダー育成術」では、
ビジネスとテクノロジーをつなぐ役割を果たす人材の育成について詳しく解説。
第1回目となる本稿では、既存IT部門への具体的な育成方法について、
実際に企業で行われた事例を踏まえて紹介します。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19492?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

◆SAP SuccessFactorsが描く「ビジネスAI」時代の人事戦略:生成AIで従業員
エクスペリエンスと生産性をアップ
 冨永 裕子[著] 京部康男 (編集部)[編]
 グローバル企業のCHRO(Chief Human Resource Officer)が注目する人事
トレンドとは何か。SAPはパートナーと共にビジネスAIへの多額の投資を進めて
いるが、人事分野ではどのようなユースケースの提供を計画しているのか。
来日したSAP SuccessFactorsのトップに戦略を聞いた。
AI時代の人事プラットフォームに求められるものとは。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19512?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

◆創業28年目のディップは“敏腕CIO”の登用でAI活用を加速、
コスト削減ではなく「機会創出」に注力へ
 加山 恵美[著] 丸毛透[写] 岡本 拓也(編集部)[編]
 ディップの創業は1997年。紙媒体で仕事を探すことが当然だった時代に、
いち早く「はたらこねっと」や「バイトル」などデジタルな媒体を始動させ、
成長してきた。まさに求人を柱としたインターネットネイティブ、デジタル
ネイティブな企業だ。そのチャレンジ精神の旺盛さは“AI”に対しても
変わらない。今回は同社のAI活用にかかわる取り組みについて、
CTOとCIOを兼任する鈴木孝知氏に訊いた。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19480?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

◆失敗事例から学ぶ!生成AI 実践の成功への道筋
──回答精度を90%向上したRAG構築のポイント
 京部康男 (編集部)[著]
 企業での生成AIの実用化には、システム開発チームとユーザーチームの協働と
継続的な改善が不可欠だ。マクニカの山本聡氏は講演で、同社の失敗事例を基に、
RAG(Retrieval Augmented Generation)の理解とチーム連携の重要性を説いた。
検索と生成を分けて精度を高め、AIモデルのフレームワークによるシステム構築と
運用の可視化により回答精度は約90%まで向上。山本氏は、ユーザー協働と
効果測定の継続が、生成AIシステム開発の勘所だと強調した。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19496?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

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[3]人気記事ランキング(2024-04-09~2024-04-16)
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<記事>

●1位 サイバーエージェントが生成AI活用で「6割の業務削減」を宣言
 独自開発中の「AIナスカ」が一翼を担う
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19378?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

●2位 変革のためには“良い土壌”を整えることから
──J.フロント リテイリング野村氏が奮闘した2年の成果
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19503?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

●3位 創業28年目のディップは“敏腕CIO”の登用でAI活用を加速、
コスト削減ではなく「機会創出」に注力へ
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19480?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

●4位 失敗事例から学ぶ!生成AI 実践の成功への道筋
──回答精度を90%向上したRAG構築のポイント
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19496?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

●5位 コンサル依存のIT部門を12週間でビジネスに“強い”組織へ
 経験学習による能動的マインド醸成法とは
 https://enterprisezine.jp/article/detail/19492?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 NTTコム オンライン、RDBMSをPostgreSQLからEDBに切り替え
 アシストが支援
 https://enterprisezine.jp/news/detail/19534?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

●2位 NTTデータとテラスカイが資本業務提携、3年後に500億、
セールスフォース事業でNo.1目指す
 https://enterprisezine.jp/news/detail/19552?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

●3位 キヤノン、グループ会社約330社を対象に「Oracle Cloud EPM」導入
 経理業務を効率化へ
 https://enterprisezine.jp/news/detail/19550?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

●4位 アクセンチュア、群馬県発のIT企業クライムを買収
 レガシーシステム脱却支援の強化や地元ICT産業の活性化へ
 https://enterprisezine.jp/news/detail/19523?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

●5位 NTT、LLMによって文書を視覚情報から理解する技術を実現
 「tsuzumi」のアダプタ技術に採用
 https://enterprisezine.jp/news/detail/19553?utm_source=enterprisezine_regular_20240416&utm_medium=email

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