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『EnterpriseZine Press』

2025年夏号(EnterpriseZine Press 2025 Summer)特集「“老舗”の中小企業がDX推進できたワケ──有識者・実践者から学ぶトップリーダーの覚悟」

レジェンドCIOが想う「これからの情シス」/ServiceNowの勝算は?CTOに訊く

-今週の気になるITトピックを一気読み![Vol.892]-----------------
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人気ランキング(2025-12-1~2025-12-15)
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こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2025年12月1日~12月15日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。

<記事>

●1位 “レジェンドCIO”5人衆と旅先で考える「これからの情シス」──2030年ま
でに解決しておきたい課題

 沖縄に5人のITリーダーが降り立った。激動のAI時代にあって走り続けることは
大事だが、少し立ち止まって本音で語り合うことも、リーダーにとって必要な時間
であろう。テーマは「日本企業の課題とCIOの役割」。2030年までに残したくない
技術負債は。6時間に及んだ議論の一部始終を紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/22533?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

●2位 ナイキ、DHLでのIT要職を経て「ロッテ」のCIOに──丸茂眞弓さんが“集大
成の場”で挑戦したいこと

 ロッテは、IT基盤のモダナイズを経て、AI活用やカルチャー変革など新たなフェ
ーズに突入した。リードするのは、2024年にCIOに就任した丸茂眞弓さんだ。丸茂
さんは、ITベンダー企業でキャリアをスタートさせ、ナイキジャパンでIT Directo
rを務めて以降、QVCジャパン、DHLサプライチェーンといったグローバル企業で日
本・アジア地域のIT統括やCIOを歴任。成長に貪欲で、弱みを強みへと塗り替える
ように次の舞台を選んできたと語る。ナイキ本社では数百人を前にした英語のプレ
ゼンテーションで頭が真っ白になったこともあるというが場数を踏んで度胸を養っ
た。そんな丸茂さんは今、IT部門を「戦略的パートナー」へと転換中だ。着任1年
で、どこまで変われたのか。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23071?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

●3位 AIエージェント時代に人が定義すべきデータの「意味と信頼」とは──大阪
ガス/IDC/ZAICOが示す

 11月26日、primeNumberが主催するカンファレンス「primeNumber DATA SUMMIT 2
025」が開催された。今回のテーマは「Humans trust, AI learns」。企業のAI活用
は、チャットボットによる業務効率化といった初期段階を脱し、AIエージェントの
実装、そしてそれを支える「データガバナンス」の再構築へとフェーズを移してい
る。AIがビジネスの中核になりつつある今こそ、「人間の意志」と「データの信頼
性」が問われているといえよう。本稿では、大阪ガス DX企画部ビジネスアナリシ
スセンター 所長の岡村智仁氏や、IDC Japan 鈴木康介氏、ZAICO 代表取締役の田
村壽英氏らが登壇した基調講演の内容をレポートする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23305?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

●4位 AI活用が本格化するのに、“土台”は今のままか?「AI前提」で考えるデー
タ基盤の在り方と実装ステップ

 生成AIがビジネス変革のツールとして急速に普及する中、その成否を握るカギと
して「データ基盤」の在り方が改めて問われている。多くの企業でAIによるビジネ
スの変革が進む、いわゆる「AI時代」において、従来のデータ基盤が抱える課題を
乗り越え、AI技術の可能性を最大限に引き出す次世代アーキテクチャとはどのよう
なものか。本稿では、データ基盤の構築・整備・運用を担当する方に向け、AI活用
を前提としたデータ基盤が直面する具体的な課題を整理し、必要な要件、そして実
現に向けた検討ポイントを深掘りした。また、組織がAI時代を生き抜くためのデー
タ戦略とデータ基盤担当者に求められる新たなスキルセットについても解説する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23219?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

●5位 SaaSの価値は「記録」から「アクション」へ:ServiceNowが誇る“ワークフ
ロー提供者”の勝算

 2025年5月の年次カンファレンス「Knowledge 2025」では次世代プラットフォー
ム「ServiceNow AI Platform」、9月にはエンタープライズAI向けUI「AI Experien
ce」を発表するなど、AIプラットフォーム戦略に基づく新しい取り組みを次々に打
ち出しているServiceNow。日本でもエージェンティックAIのビジネス活用に期待が
高まる中、真の活用を実現するために企業はどのような課題を乗り越えなければな
らないのか。そしてServiceNowは、その課題にどうアプローチしていくのか。来日
したCTOのパット・ケイシー氏に顧客を取り巻く現況と同社の戦略を聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23232?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 2028年までに70%の日本企業は「時代錯誤な言葉」を使い続けて衰退する─
─Gartner予測
https://enterprisezine.jp/news/detail/23349?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

●2位 “国産セキュリティ”復権に向け競合45社が結集、「日本サイバーセキュリ
ティ産業振興コミュニティ」発足
https://enterprisezine.jp/news/detail/23354?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

●3位 サイバー攻撃を受けた日本企業の8割超が身代金を支払ったと回答──Cohes
ity調査
https://enterprisezine.jp/news/detail/23283?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

●4位 札幌市の旅費事務をAIエージェントで効率化へ──NTTデータ北海道とNTT-A
Tが共同実証
https://enterprisezine.jp/news/detail/23357?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

●5位 コクヨ、ジンズなどがAIエージェント自社開発 「Snowflake Intelligenc
e」日本提供
https://enterprisezine.jp/news/detail/23341?utm_source=enterprisezine_regular_20251215&utm_medium=email

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