ロッテ CIOが特急で進めるIT変革 前職で経験したサイバー攻撃からの教訓
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下2本の記事を紹介します。
【編集部オススメ記事①】============================
◆AI活用の成否は「データ品質」で決まる 成果を生むためのインフラ戦略
https://enterprisezine.jp/article/detail/23204?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
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近年、データの爆発的な増加にともない、
「非構造化データ」の増加が新たな課題となっています。
IDCの予測によれば、2028年までにエンタープライズデータの
78%が非構造化データになるとされていますが、
組織の67%はデータをリアルタイムでインサイトに変えられていません。
デル・テクノロジーズの安井謙治氏は、
AI需要の高まりとともにデータがよりサイロ化していると指摘。
データがサイロ化することで、データ品質の問題やアクセスの困難さが増し、
使いたいデータをすぐに見つけられなくなってしまうのです。
その結果、限られたデータを使って実施するAI活用のPoCは成功しても、
本番環境にAIを適用した際、成果に結びつかないと説明します。
では、どうすればデータの価値を最大化することができるのか。
ぜひ、本記事をご一読ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23204?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
【編集部オススメ記事②】============================
◆ナイキ、DHLでのIT要職を経て「ロッテ」のCIOに
──丸茂眞弓さんが“集大成の場”で挑戦したいこと
https://enterprisezine.jp/article/detail/23071?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
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人気連載「酒井真弓の『Enterprise IT Women』訪問記」の最新回。
今回は、ロッテでCIOを務める丸茂眞弓さんにお話をうかがっています。
IT基盤のモダナイズやAI活用、人材育成、セキュリティ対策など、
さまざまな活動を先導する丸芝氏。
かつてはナイキジャパンでIT Directorを務め、
QVCジャパン、DHLサプライチェーンといったグローバル企業で
日本・アジア地域のIT統括やCIOを歴任しました。
そんな丸茂さんは今、IT部門を「戦略的パートナー」へと転換中だといいます。
着任1年で、ロッテはどこまで変われたのでしょうか。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23071?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
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⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599
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新着記事:13本(2025-12-09~2025-12-16)
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◆三菱UFJトラストシステムは3ヵ月で「開発支援AI」を内製化
未経験の若手エンジニアが奮闘
岡本 拓也(編集部)[著] 丸毛透[写]
三菱UFJ信託銀行と日本マスタートラスト信託銀行を中心としたシステム開発を
担う三菱UFJトラストシステムは、開発力強化を目指して「生成AI」を活用した開
発支援エージェント「AIDE(エイド)」を自社開発した。AWS
(Amazon Web Services)の「Generative AI Use Cases JP(GenU)」を活用し、
若手エンジニア主導でわずか3ヵ月という短期間でのリリースを実現している。そ
の背景にある危機感、そしてMVP(Minimum Viable Product)開発を通した人材育
成の挑戦とは。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23246?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆AI活用の成否は「データ品質」で決まる 成果を生むためのインフラ戦略
EnterpriseZine編集部[著] 関口 達朗[写]
2025年11月7日にEnterpriseZine編集部が開催したオンラインイベント「Data
Tech 2025」において、デル・テクノロジーズは「進化を続ける『Dell AI データ
プラットフォーム』が実現する世界」と題して講演を行った。同社のアドバイザ
リシステムエンジニアである安井謙治氏と、執行役員統括本部長の森山輝彦氏が
「Dell AI Data Platform」の全体像、そしてAI時代における“データ民主化”戦
略の鍵となるコンセプトについて詳細に解説した様子をレポートする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23204?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆「広く浅いツール」を提供する情シスと「深い活用」を求める利用者……
生成AIで実現する業務変革メソッド
森 英信[著] 竹村 美沙希(編集部)[編]
生成AIへの注目が高まって数年が経過し、多くの企業が全社導入に踏み切った。
しかし、導入したものの思うような成果が得られず、活用が進まないという声も聞
こえてくる。日本企業の生成AI活用は、なぜ「導入」の段階で止まってしまいがち
なのか。真の活用を実現するためには何が必要なのか。AI事業を手がけるカラクリ
の創業者である麹池貴彦氏は、こうしたAI活用における課題意識のもと、2025年4
月に企業へのAI導入を支援する企業Advanced AI Partnersを創業し、AI活用の支援
を行っている。同氏に、現場で見えてきた課題と、成功への道筋について聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23014?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆エージェンティックAIは銀行業務変革にどう貢献するか?
nCinoが発表した5つのエージェント
冨永 裕子[著] 京部康男 (編集部)[編]
人口減少、ゼロ金利、レガシーシステム――難題が山積する日本の金融機関に対
し、nCino(エヌシーノ)のCEOショーン・デズモンド氏は「現状維持こそが進歩の
敵」と訴えた。11月19日の「nCino Summit Japan 2025」で発表されたのは、銀行
業務を変革する5つのAIエージェント「Digital Partners」。経営幹部から顧客対
応まで、役割別に設計されたエージェンティックAIが、業務効率化と収益機会の発
見を実現する。2,700超の金融機関から蓄積した独自データを武器に、nCinoが描く
銀行変革の未来図を紐解く。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23325?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆OpenAIの最高戦略責任者と語る、
日本が「世界で最も信頼されるAIインフラ国家」になるための条件
名須川 楓太(編集部)[著]
2025年12月9日、OpenAI Japanは都内で「AIインフラ」をテーマとしたトーク
セッションを開催した。OpenAI本社から最高戦略責任者(Chief Strategy
Officer)のジェイソン・クォン氏が来日し、AIインフラ構築で繁栄を築くために
国家・産業が乗り越えるべき課題と、日本がAIインフラ構築に持つポテンシャルに
ついて語った。また、金融機関の立場から官民のAIインフラ構築を支える三菱UFJ
銀行、さらにはAIインフラに欠かせない部品の製造を手掛ける村田製作所も登壇
し、それぞれの立場から見えているAIインフラ構築の制約と、その解決のアプロー
チについて意見を交わした。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23348?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆SAPの構造化データ専用モデル「SAP-RPT-1」登場
LLMが解けないビジネス課題を解決できるか
冨永 裕子[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
SAPは、2025年11月4日から6日にかけて開発者向けの年次イベント「SAP TechEd
2025」を開催した。この記事では基調講演の数多くの発表の中から、4つのハイラ
イトを紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23262?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆日本企業の「ITのコストと成果の不透明性」をいかに断ち切るか
─Apptio幹部が語る「FinOps」実行戦略
京部康男 (編集部)[著]
生成AIへの投資が急増する中、企業は「コスト」と「価値」をどう可視化すべき
か。IBM Apptioのアジェイ・パテル氏とユージン・フヴォストフ氏へのインタ
ビューから、AI時代の共通言語「ファイナンシャルインテリジェンス」による意思
決定の変革と、日本企業が今踏み出すべき方向性を探る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23248?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆情報を漏洩されても「秘密情報」だと裁判所が認めてくれなかった……
企業側はどうすればよかったのか?
細川義洋[著]
本連載では、ITプロジェクトにおける様々な勘所を、実際の判例を題材として解
説しています。今回取り上げるテーマは、「情報を漏洩されても『秘密情報』だと
裁判所が認めてくれなかった……企業側はどうすればよかったのか?」です。大切
な営業秘密などの情報を社員が外部に流出した場合でも、裁判所はその情報を「秘
密情報にはあたらないので、社員に非はない」と判断するケースがあります。企業
側からすれば理解できないかもしれませんが、この判断の根底には、本稿で述べる
ような理由があります。何をしていれば秘密情報だと認めてもらえたのでしょう
か。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23252?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆SaaSの価値は「記録」から「アクション」へ:
ServiceNowが誇る“ワークフロー提供者”の勝算
冨永 裕子[著] 竹村 美沙希(編集部)[聞]
2025年5月の年次カンファレンス「Knowledge 2025」では次世代プラットフォー
ム「ServiceNow AI Platform」、9月にはエンタープライズAI向けUI「AI
Experience」を発表するなど、AIプラットフォーム戦略に基づく新しい取り組みを
次々に打ち出しているServiceNow。日本でもエージェンティックAIのビジネス活用
に期待が高まる中、真の活用を実現するために企業はどのような課題を乗り越えな
ければならないのか。そしてServiceNowは、その課題にどうアプローチしていくの
か。来日したCTOのパット・ケイシー氏に顧客を取り巻く現況と同社の戦略を聞い
た。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23232?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆新たに実用化が迫る「量子AI」は何がすごいのか、
AIの進化を前に必要な心構えは?
名須川 楓太(編集部)[著]
2025年7月24日に、「SAS Innovate On Tour Tokyo」が開催された。5月に開催さ
れたSAS Innovate(米オーランド開催)での発表内容やメッセージを、日本市場向
けに届ける場だ。ちなみにSAS Institute(以下、SAS)は、2026年に創業50周年を
迎える。間違いなく“最古のアナリティクスベンダー”の一社といえるが、今年の
Innovateでは「量子AI」など、関心を呼ぶ新たなキーワードも出てきた。東京での
イベント開催に際し、同社で技術責任者を務める一人であるディーパック・ラマナ
タン(Deepak Ramanathan)氏にインタビューを行う機会があったため、5月のオー
ランドで見聞きした内容も踏まえ、気になったことを訊いてきた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23344?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆ナイキ、DHLでのIT要職を経て「ロッテ」のCIOに
──丸茂眞弓さんが“集大成の場”で挑戦したいこと
酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編] 北浦 汐見[写]
ロッテは、IT基盤のモダナイズを経て、AI活用やカルチャー変革など新たな
フェーズに突入した。リードするのは、2024年にCIOに就任した丸茂眞弓さんだ。
丸茂さんは、ITベンダー企業でキャリアをスタートさせ、ナイキジャパンでIT
Directorを務めて以降、QVCジャパン、DHLサプライチェーンといったグローバル企
業で日本・アジア地域のIT統括やCIOを歴任。成長に貪欲で、弱みを強みへと塗り
替えるように次の舞台を選んできたと語る。ナイキ本社では数百人を前にした英語
のプレゼンテーションで頭が真っ白になったこともあるというが、場数を踏んで度
胸を養った。そんな丸茂さんは今、IT部門を「戦略的パートナー」へと転換中だ。
着任1年で、どこまで変われたのか。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23071?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆AIエージェント時代に人が定義すべきデータの「意味と信頼」とは
──大阪ガス/IDC/ZAICOが示す
竹村 美沙希(編集部)[著]
11月26日、primeNumberが主催するカンファレンス「primeNumber DATA SUMMIT
2025」が開催された。今回のテーマは「Humans trust, AI learns」。企業のAI活
用は、チャットボットによる業務効率化といった初期段階を脱し、AIエージェント
の実装、そしてそれを支える「データガバナンス」の再構築へとフェーズを移して
いる。AIがビジネスの中核になりつつある今こそ、「人間の意志」と「データの信
頼性」が問われているといえよう。本稿では、大阪ガス DX企画部ビジネスアナリ
シスセンター 所長の岡村智仁氏や、IDC Japan 鈴木康介氏、ZAICO 代表取締役の
田村壽英氏らが登壇した基調講演の内容をレポートする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23305?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
◆システムと組織の在り方を再定義する時
──Workdayの最高責任者たちに訊く「次世代ERP」の真価
森 英信[著] 名須川 楓太(編集部)[編]
大手ERPベンダーのWorkday(ワークデイ)が、AIによる企業変革の新たな段階を
予感させる数々の発表を行った。本稿では、同社が2025年9月に米サンフランシス
コで開催した「Workday Rising 2025(以下、Rising)」の期間中に行われた、
APAC Japan地域の報道陣とのグループインタビューの内容をお届けする。インタ
ビューに応えたのは、同社の営業やマーケティングなどを統括するロブ・エンスリ
ン氏と、製品・技術全体を統括するゲリット・カズマイヤー氏だ。ビジネスとテク
ノロジーの両面から、人事・財務領域を中心にオープンプラットフォームを提供す
る同社がAI時代に重んじる思想と戦略、さらには今回のRisingで掲げられたERPの
再定義を意味する「Next-Generation ERP(次世代ERP)」の意図などを解説いた
だいた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23247?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
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[3]人気記事ランキング(2025-12-09~2025-12-16)
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<記事>
●1位 “レジェンドCIO”5人衆と旅先で考える「これからの情シス」
──2030年までに解決しておきたい課題
https://enterprisezine.jp/article/detail/22533?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
●2位 ナイキ、DHLでのIT要職を経て「ロッテ」のCIOに
──丸茂眞弓さんが“集大成の場”で挑戦したいこと
https://enterprisezine.jp/article/detail/23071?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
●3位 AIエージェント時代に人が定義すべきデータの「意味と信頼」とは
──大阪ガス/IDC/ZAICOが示す
https://enterprisezine.jp/article/detail/23305?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
●4位 SAPの構造化データ専用モデル「SAP-RPT-1」登場
LLMが解けないビジネス課題を解決できるか
https://enterprisezine.jp/article/detail/23262?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
●5位 AI活用が本格化するのに、“土台”は今のままか?
「AI前提」で考えるデータ基盤の在り方と実装ステップ
https://enterprisezine.jp/article/detail/23219?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 2028年までに70%の日本企業は「時代錯誤な言葉」を使い続けて衰退する
──Gartner予測
https://enterprisezine.jp/news/detail/23349?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
●2位 Google Playストアで239件の不正アプリ、4200万回のダウンロード
──Zscaler調査
https://enterprisezine.jp/news/detail/23368?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
●3位 “国産セキュリティ”復権に向け競合45社が結集、
「日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ」発足
https://enterprisezine.jp/news/detail/23354?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
●4位 コクヨ、ジンズなどがAIエージェント自社開発
「Snowflake Intelligence」日本提供
https://enterprisezine.jp/news/detail/23341?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
●5位 札幌市の旅費事務をAIエージェントで効率化へ
──NTTデータ北海道とNTT-ATが共同実証
https://enterprisezine.jp/news/detail/23357?utm_source=enterprisezine_regular_20251216&utm_medium=email
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