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2025年夏号(EnterpriseZine Press 2025 Summer)特集「“老舗”の中小企業がDX推進できたワケ──有識者・実践者から学ぶトップリーダーの覚悟」

住友生命 岸和良氏が解説、AI時代に要件定義の工程はどう変わる?【最終回】

-今週の気になるITトピックを一気読み![Vol.894]-----------------
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今回は、人気連載『住友生命 岸和良の“JTC型DX”指南書』の
最終回を紹介します。
最後のテーマは、「AI時代の要件定義工程の変化」です。

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◆生成AIが要件定義の在り方を変えるとき、情シスがすべきこと
──“守りの要諦”として担うべき3つの役割
https://enterprisezine.jp/article/detail/23281?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email
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生成AIブームの最中、生成AIをチャンスととらえ、
既存事業の拡大や新規事業の開発など
「攻めたい」と思う気持ちがある一方で、
・システムを止めたくない
・サイバー攻撃から自社を守るレジリエンス力を高めたい
など、守りもしっかりやっていきたいと考えている人は多いでしょう。

「攻め」のシステム開発が増えれば、それだけ「守り」の数も増えます。
その中で岸氏は、「“攻め”を担当する事業部門が実施する要件定義の工程は、
生成AIに大きく影響を受ける」と考えているようです。

では、AIが台頭したことにより要件定義の工程はどう変わるのか?
上記の変化により、情報システム部門には新たにどんな役割が求められるのか?

ぜひ本記事で、その答えをお確かめください。

⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23281?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

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期間中にいただいたお問い合わせは1月5日以降、順次対応いたします。
また、次回の定期メールマガジンの配信は1月6日となります。
ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
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新着記事:11本(2025-12-16~2025-12-23)
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◆システム移行が「著作権侵害」に?
ソフトウェア利用許諾の曖昧さが招いた損害賠償請求
 細川義洋[著]
 本連載では、ITプロジェクトにおける様々な勘所を、実際の判例を題材として解
説しています。今回取り上げるテーマは、「システム移行が『著作権侵害』に? 
ソフトウェア利用許諾の曖昧さが招いた損害賠償請求」です。システム移行におい
て、それまで使っていたソフトウェアのコピーや改変を行うことは珍しくありませ
ん。しかし今回の事例では、そのソフトウェアを開発したベンダーが「利用許諾は
ユーザー側に与えたが、著作権は譲渡していない」として裁判を起こしました。ユ
ーザー側からすれば、システム移行の際にコピーや改変を行うことは半ば当たり前
ですし、少し理不尽にも思えるかもしれません。しかし、ベンダー側や法律の観点
からは、違った見え方や解釈がなされている可能性があります。本稿で解説しま
す。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23253?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

◆王子HD、1万人超が使うデータ分析基盤を整備
──“後発”ゆえに先行企業の教訓を生かしてスピード導入
 小山 奨太(編集部)[著]
 多くの日本企業が長年抱えてきた“根深い課題”──それは、膨大な時間と優秀
な人材を消耗する「Excelシートの山」と「バケツリレー」である。会議資料は手
作業で作成され、数字の整合性を取るためにExcel職人的作業が各所で発生してい
た。「極めて優秀な人に作業をさせている」と指摘するのは、王子ホールディング
ス 執行役員 兼 王子ビジネスセンター 代表取締役社長の藤川健志氏だ。
「Domopalooza Japan 2025」で行われたドーモ プレジデント ジャパンの川崎友和
氏との対談と、その後のインタビューの様子をレポートする。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/21144?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

◆24時間運用のMSP拠点をあえて「リゾート地」に
スカイ365が挑む、脱コスト削減のオフショア戦略
 谷川 耕一[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
 国内IT人材の枯渇が深刻化する中、「2025年の崖」を乗り越える鍵としてオフ
ショアのあり方が大きく変化している。コスト削減が主導していた頃から、今は
“質の高い”リソースの確保や事業継続性を支えるパートナーシップへと、その役
割を変えつつあるのだ。こうした中、クラウドに特化したMSPを提供するスカイ365
は、ベトナムのリゾート地「ニャチャン」に新たなオペレーションセンターを開設
した。なぜハノイやホーチミンといった大都市ではなく、地方都市を選んだのか。
そこには24時間365日の安定稼働を使命とするMSPならではの緻密な戦略、そして日
本とベトナムの若者が紡ぐ、新たな「協創」の姿があった。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23369?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

◆最近よく聞く「ゼロトラスト」の謳い文句は鵜吞みにして大丈夫?
原点に立ち返り、本質と目的を見直そう
 伊藤 吉也[著]
 情報セキュリティ対策製品やツールの需要は相変わらず高い。日本国内の企業を
狙ったサイバー攻撃やセキュリティ侵害の数が増える中で、どの企業も侵害を受け
た経験や、ひやりとした経験の一つや二つはあるはずだ。企業の情報システム部門
は、そうした被害に遭わないためにどのような製品で対策を打つべきか検討してい
ることと思う。本稿では、情報セキュリティ対策製品を提供するベンダー側で長ら
くビジネスに携わってきた筆者の経験をもとに、セキュリティ業界特有のホラース
トーリー仕立てのセールストークを排し、真にとるべき情報セキュリティ対策とは
何か、今どきのテーマを取り上げたうえでその本質に迫っていく。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23256?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

◆AIエージェントの現況・課題はSaaSブームの頃に似ている
──企業が構築すべき次世代のIT環境とは?
 冨永 裕子[著] 名須川 楓太(編集部)[編]
 あるアプリケーションのデータを、別のアプリケーションでも使いたい。アプリ
ケーション統合やデータ統合のニーズは、オンプレミス時代から続く普遍的なもの
だ。しかし、テクノロジーの進化にともないその実現手段も変化している。そして
AIエージェントがソフトウェアのアーキテクチャを大きく変えようとする今、企業
はどんな環境を整えるべきか。API連携のリーダーであるMuleSoftの幹部に尋ね
た。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23376?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email


◆生成AIが要件定義の在り方を変えるとき、情シスがすべきこと
──“守りの要諦”として担うべき3つの役割
 岸 和良[著]
 多くの日本企業、特に規模の大きな日本の伝統的企業「JTC(Japanese
Traditional Company)」では、デジタルや生成AIの活用に関する議論が進む一方
で、実際の変革が思うように進んでいないケースが少なくありません。その原因の
多くは技術そのものではなく、マインドセット、組織体制、開発プロセス、人材と
いった「非技術的な構造」にあります。つまり、変革を支える“人と組織の仕組
み”が整っていないのです。連載「住友生命 岸和良の“JTC型DX”指南書」では、
筆者が住友生命での実務経験をもとに、JTCの変革に必要な視点を解説してきまし
た。最終回となる第10回は、生成AI時代の要件定義工程の変化をテーマに、本連載
を締めくくりたいと思います。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23281?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

◆中外製薬が挑む、マルチクラウド時代の「聖域なき」コスト管理
 岡本 拓也(編集部)[著]
 2025年3月に創業100周年を迎えた中外製薬は、ロシュ・グループの一員として創
薬をつづける傍ら、経済産業省などによる「DXプラチナ企業2023-2025」にも選定
されるなど、“DXのリーダー”と呼ばれることも少なくない。そんな同社は今、製
薬業界における構造的なコスト増、そして生成AIの浸透による「クラウド費用の増
加」という課題に直面している。2025年11月に開催されたイベント「Apptio
Innovation Day」では、同社がいかにしてマルチクラウド環境のコスト最適化を図
り、FinOpsを全社的な戦略へと昇華させようとしているのかが語られた。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23323?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

◆時価総額5兆ドルを一時突破したNVIDIA、強さの秘密は?
──フアンCEOの鑑定眼とリーダーシップ
 笠原 一輝[著]
 NVIDIAの時価総額が一時的にではあるが5兆ドルを突破したことが大きな話題に
なった。時価総額ランキングで上位にいる他のIT企業(Alphabet、Amazon, Apple,
Meta, Microsoft)の多くがプラットフォーマーと呼ばれる総合的なITサービス
事業者であるのに対して、NVIDIAは唯一の半導体メーカーだ。なぜ、NVIDIAはそう
した株式市場から期待されるような銘柄に成長したのだろうか? その背景には、
NVIDIAの成長戦略と創業以来32年以上一度も変わっていないジェンスン・フアン
CEOの技術を見る「鑑定眼」、そしてフアン氏を頂点としたフラットな組織体制が
大きな原動力になっている。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23216?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

◆AIと自動化で「オペレーターからオーケストレーターへ」
──タニウムが描く自律型ITの実像
 京部康男 (編集部)[著]
 複雑化するIT環境とセキュリティ脅威の中、企業は「リアクティブな対応」から
の脱却を迫られている。タニウムの年次カンファレンス「Converge 2025」の3日目
の基調講演から、「Autonomous IT(自律型IT)」が導く運用の未来と、AI・自動
化が実現する「止まらないビジネス」へのロードマップを解説する。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23250?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

◆新リース会計「アナログ対応」の地獄
TOKIUM経理部があえて早期適用に挑戦してわかった“落とし穴”
 岡本 拓也(編集部)[著] 関口 達朗[写]
 2027年4月からの強制適用が見込まれる「新リース会計基準」。TOKIUMの経理部
は自社プロダクト開発のため、アナログでの早期適用を断行した。そこで明らかに
なったのは、新リース会計基準の適用における「いくつもの落とし穴」だった。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23245?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

◆IBMが「TechXchange」で示したハイブリッドクラウド&AI戦略
──Anthropic連携と4層テクノロジー基盤
 京部康男 (編集部)[著]
 2025年10月に米国オーランドで開催された「IBM TechXchange 2025」と、12月に
東京で開催された「TechXchange Summit JAPAN 2025」では、IBMが企業向けAI基盤
をどう組み立て、どう“現場実装”に落とし込むかが語られた。本稿は、両イベン
トで示された新技術と国内開催メンバーへのインタビュー内容も踏まえて紹介す
る。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23371?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

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人気記事ランキング(2025-12-16~2025-12-23)
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<記事>
●1位 三菱UFJトラストシステムは3ヵ月で「開発支援AI」を内製化
未経験の若手エンジニアが奮闘
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23246?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

●2位 中外製薬が挑む、マルチクラウド時代の「聖域なき」コスト管理
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23323?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

●3位 AIエージェントの現況・課題はSaaSブームの頃に似ている
──企業が構築すべき次世代のIT環境とは?
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23376?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

●4位 新リース会計「アナログ対応」の地獄
TOKIUM経理部があえて早期適用に挑戦してわかった“落とし穴”
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23245?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

●5位 「広く浅いツール」を提供する情シスと「深い活用」を求める利用者……
生成AIで実現する業務変革メソッド
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23014?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

<ニュース>
●1位 Boxでシステム障害が発生 ログインや連携API、Box Notesなどに影響か
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23390?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

●2位 愛媛県新居浜市、独自の設計思想による
「四層分離・分割モデル」の庁内ネットワークを構築
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23396?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

●3位 「生成AI基盤モデルランキング 2025」発表、Geminiが急上昇1位に
──note発表
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23400?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

●4位 名古屋市、全庁統合ファイルサーバーを「Dell PowerScale」で構築
25年度中に移行完了へ
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23398?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

●5位 2025年冬季ボーナス平均額は50万6,547円
男女間や年齢、企業規模などで差──DONUTS調査
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23397?utm_source=enterprisezine_regular_20251223&utm_medium=email

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