AIは“DB移行の塩漬け”問題の救世主となるか/なぜ日本企業は復旧に弱い?
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人気ランキング(2026-2-16~2026-3-2)
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こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2026年2月16日~3月2日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。
<記事>
●1位 Fortinetが「SSL-VPN」サポート終了を決断した真意──日本企業のVPN脱却
を促せるか?
最大手の一角であるFortinet(フォーティネット)が、2026年5月にSSL-VPNの技
術サポート終了を宣言している。ユーザーだった、あるいは現在まだ利用中である
という方も少なくないだろう。なぜ、他社に先駆けてサポート終了を決断したのだ
ろうか。同社日本法人のマーケティング本部でプロダクトマーケティング マネー
ジャーを務める、今井大輔氏に話を伺った。また、ユーザーの移行先として考えら
れる選択肢や、この動きがもたらすVPN脱却ムーブメントの可能性についても併せ
て考えてみる。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23536?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
●2位 オンプレからのクラウド移行をAIエージェントが実現、AIはDB移行の塩漬け
問題を解決する一手となるか
オンプレミス環境のデータベース移行は難しい。技術的に難しいだけでなく、組
織的、心理的、経済的な要因が複雑に絡み合っていることが、多くの企業に現状維
持を選択させてきた。しかし、生成AIの登場がその状況を変えようとしている。最
新手法について、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWS)の識者に聞い
た。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23735?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
●3位 2030年「情報システム終焉」に備えよ──NTTデータの「AIショアリング×
オントロジーAI」戦略
NTTデータが2026年1月に開催した「Foresight Day 2026」。基調講演に登壇した
SI事業本部グローバルエンジニアリング&イノベーション室長の錦織真介氏は
冒頭、参加者にこう問いかけた。「AIが企業の重要な意思決定をすべて担えると思
いますか? AIの判断をすべて信じることができますか?」この問いに対する答え
が、NTTデータの今後の戦略を貫く軸となる。「2030年までに情報システムは姿を
消し、AIが企業の頭脳になる」という大胆な未来像を提示しつつ、「現在のLLMに
は全ての判断を任せることができない」という現実的な制約も同時に示す。AIと人
間の役割をどう整理し、どのソリューションで対応するか──本稿では、同講演の
エッセンスを紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23797?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
●4位 元UiPath南哲夫氏がLayerXへ FDEによる「LayerXモデル」確立で300億円事
業目指す
2026年、LayerXは新たなフェーズへ突入した。ARR(年間経常収益)100億円に到
達せんとする中、メイン事業のバクラク事業と並んでエンタープライズ向けの「A
i Workforce」事業が急成長している。その状況下UiPathの日本法人でカントリー
マネージャーを務めた、南哲夫氏をAi Workforce事業部のCRO(Chief Revenue Off
icer)に迎えた。これにより、2030年度までのARR1000億円達成に向けて弾みをつ
けたい形だ。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23615?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
●5位 なぜ日本企業は“復旧”に失敗しやすいのか?セキュリティとリカバリーの
間に存在する、構造的な課題とは
サイバーセキュリティ(防御)からリカバリー(復旧)までの機能を統合プラッ
トフォームとして提供しているAcronis(アクロニス)。AI機能の実装や、Securit
y for AI(AIを守るためのセキュリティ)に資するソリューションの新発表、単一
の巨大プラットフォームへの進化など、パラダイムシフトを感じさせる動きが活発
に起こっているセキュリティ業界で、どう優位性を確保・維持していくのか。同社
のプレジデントであるガイダー・マグダヌロフ氏は、日本法人のセールスキックオ
フのタイミングに合わせて来日し、日本の組織が抱える課題やニーズを調査したよ
うだ。インタビューの中で同氏は、日本企業がバックアップと復旧で失敗に陥りや
すい構造的な課題を指摘した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23771?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 トヨタ・マツダ・日産・本田技研ら、デバイス仮想化技術「VirtIO」の自動
車業界標準化に賛同
https://enterprisezine.jp/news/detail/23802?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
●2位 三菱UFJ銀行、提案資料作成の工数9割削減へ LayerXのAIプラットフォーム
活用
https://enterprisezine.jp/news/detail/23777?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
●3位 2025年度は800億円超の売上見込み──富士通が金融業界向け「Uvance」の
戦略・進捗を発表
https://enterprisezine.jp/news/detail/23800?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
●4位 長野県、県・市町村協働のAI活用実証実験を開始 2026年度から政策立案・
予算編成・行政評価に活用
https://enterprisezine.jp/news/detail/23817?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
●5位 税務経験がない日本のCFOは7割超え──PwC Japanが「AI時代に求められるC
FO像」を提言
https://enterprisezine.jp/news/detail/23755?utm_source=enterprisezine_regular_20260302&utm_medium=email
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