2030年には「情報システムが終焉」/LINEヤフーCFOに訊くAI時代の財務組織
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下2本の記事を紹介します。
【編集部オススメ記事①】========================
◆2030年「情報システム終焉」に備えよ
──NTTデータの「AIショアリング×オントロジーAI」戦略
https://enterprisezine.jp/article/detail/23797?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
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NTTデータ主催イベント「Foresight Day 2026」の基調講演に登壇した
錦織真介氏は、冒頭、参加者にこう問いかけたといいます。
「AIが企業の重要な意思決定をすべて担えると思いますか?
AIの判断をすべて信じることができますか?」
この問いに対し、NTTデータが出した答えとは。
ぜひ、本記事をご覧ください。
<この記事の見どころポイント>
・AI活用を4つの領域に分類し、それぞれに最適なアプローチを選ぶ考え方
・設計書からコードとテストを自動生成する「AI-Shoring」の仕組みと実績
・20%のコスト削減を保証する「運用巻取り」モデルの全容
・LLMの限界を超える「GRAG AI(オントロジーAI)」が生み出す因果推論の力
・2030年に向けたシステム領域→事業領域への段階的ロードマップ
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23797?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆コミュニティ型勉強会「情シス塾」開校決定◆━━━━━━━━╋
35歳以下の“若手情シス”を対象に、対面形式の勉強会を開催!
第1回のテーマは「キャリア」です。
ゲストに、「情シスSlack」の生みの親であるなーねこ(長谷川真)氏と
50,000人以上のキャリア相談実績をもつ金井芽衣氏が登壇。
2人と一緒に、ご自身の今後のキャリアを考えてみましょう。
参加者数は先着30名さま限定!
詳細はコチラ⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23731?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
名称:情シス塾 第1回「未来を切り拓く『情シスキャリア』の描き方」
日時:2026年3月23日(月)18:30~20:30 (18:00~受付開始)
会場:株式会社翔泳社 1F セミナールーム(〒160-0006 東京都新宿区舟町5)
参加費:1,100円 ※「Peatix」でチケットのご購入をお願いします
参加条件:35歳以下の情報システム部門所属の方
定員:30名(先着)※定員に達し次第、受付を締め切ります
お申し込みはコチラ⇒
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【編集部オススメ記事②】========================
◆LINEヤフー 坂上亮介CFOが考える、AI活用が浸透した先にある
財務組織の“役割”と“存在意義”
https://enterprisezine.jp/article/detail/23645?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
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AIによる定型業務や反復作業の自動化・自律化が進むと、
財務や経理の働き方、ひいては存在意義に大きな変化が生じるのではないか。
そんな洞察が、日本でも見受けられるようになってきました。
では、企業の財務リーダーたちは実際にどう感じているのでしょうか。
本記事では、LINEヤフーでCFO(最高財務責任者)を務める坂上亮介氏に、
AI活用で変わる財務組織の役割と、その先に“人”が果たすべき役割とは何か、
考えをうかがいました。
なお、本記事は無料のPDFをダウンロードすることで全文を閲覧可能。
LINEヤフーのほかに、ベイン·アンド·カンパニーやデロイト トーマツの
有識者にも「AI時代を生き抜く“攻め”の経理・財務」のあり方を
うかがっています。ぜひ、ご覧ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23645?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆IPAの登壇が決定!Security Online Day参加者登録受付中◆━━╋
2026年版の『情報セキュリティ10大脅威』が発表され、
「AI利用をめぐるサイバーリスク」がさっそくトップ3にランクイン。
IPAの講演では、AIセキュリティ/AIガバナンスや、データセキュリティで
優先的に解決すべき課題をはじめ、実践の入口として推奨する施策を解説します。
お申し込みはコチラ: https://event.shoeisha.jp/soday/20260317?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
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新着記事:9本(2026-02-24~2026-03-03)
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◆AI時代は「財務部門が経営の“参謀役”になる絶好のチャンス」
ベイン·アンド·カンパニー鈴木氏から提言
名須川 竜太[著] 高山 透[写]
企業の意思決定を支える要として、財務部門の役割が劇的に変化している。「正
確な記帳」を務めとする管理者から、経営戦略と一体になり事業の成長を牽引する
「攻めの財務」への転換が求められているのである。また、AIの進化が実務のあり
方を根底から変えようとしている。そんな時代に、CFO(最高財務責任者)をはじ
めとする財務リーダーはいかなる素養とマインドセットを身に付けるべきか。数多
くの企業変革を支援してきたベイン·アンド·カンパニーの鈴木祐太氏に、財務組織
の進化と、AIの活用がもたらす“人・現場回帰”の本質について聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23537?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆Pure Storageが社名から「ストレージ」を消した日
──Everpureへの改名が映すAI時代のデータインフラ戦略
京部康男 (編集部)[著]
オールフラッシュストレージの先駆者、Pure Storageが2026年2月23日、社名を
「Everpure」に変更すると発表した。16年前にHDD全盛の市場を覆した企業が、な
ぜ今「ストレージ」の看板を下ろすのか。ピュア・ストレージ・ジャパン代表執行
役員社長の五十嵐光喜氏に、社名変更の狙いとAI時代のデータインフラ戦略を聞い
た。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23812?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆LINEヤフー 坂上亮介CFOが考える、AI活用が浸透した先にある
財務組織の“役割”と“存在意義”
名須川 楓太(編集部)[著] 高山 透[写]
AIによる定型業務や反復作業の自動化・自律化が進むと、財務や経理の働き方、
ひいては存在意義に大きな変化が生じるのではないか。そんな洞察が日本でも出て
きている。企業の財務リーダーたちは実際にどう感じているのだろうか。LINEヤ
フーでCFO(最高財務責任者)を務める坂上亮介氏に、AI活用で変わる財務組織の
役割と、その先に“人”が果たすべき役割とは何か、現時点での考えを伺った。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23645?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆グローバル人材企業のCIOに根付く
「アーキテクトの経験」と「最悪に備える前始末の精神」
酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編] 関口 達朗[写]
IBM、ファーストリテイリング、セールスフォース、アダストリア(現アンドエ
スティHD)と、ベンダーと事業会社を渡り歩きながらキャリアを築いてきた林知果
さん。2023年10月、オランダ発の総合人材サービス会社「ランスタッド」日本法人
CIOに就任すると、入社2日目にして基幹システムの刷新を決断した。40ヵ国にわた
るグローバル組織において、何を変えてきたのか。改革とその根底にあるリーダー
シップの哲学を聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23597?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆【3/23開校!】未来を切り拓く“情シスキャリア”の築き方とは?
──若手向け勉強会「情シス塾」始まる
EnterpriseZine編集部[著]
EnterpriseZine編集部は、若手の情シスを対象としたコミュニティ型勉強会「情
シス塾」を開校します。2026年3月23日(月)に翔泳社セミナールームにて開催す
る第1回のテーマは、「未来を切り拓く『情シスキャリア』の描き方」。ゲストに
数多くのキャリア相談実績をもつポジウィル 代表取締役 金井芽衣氏と、「情シス
Slack」生みの親のひとりである“なーねこ”こと長谷川真氏が登壇します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23731?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆2030年「情報システム終焉」に備えよ
──NTTデータの「AIショアリング×オントロジーAI」戦略
京部康男 (編集部)[著]
NTTデータが2026年1月に開催した「Foresight Day 2026」。基調講演に登壇した
SI事業本部グローバルエンジニアリング&イノベーション室長の錦織真介氏は
冒頭、参加者にこう問いかけた。「AIが企業の重要な意思決定をすべて担えると思
いますか? AIの判断をすべて信じることができますか?」この問いに対する答え
が、NTTデータの今後の戦略を貫く軸となる。「2030年までに情報システムは姿を
消し、AIが企業の頭脳になる」という大胆な未来像を提示しつつ、「現在のLLMに
は全ての判断を任せることができない」という現実的な制約も同時に示す。AIと人
間の役割をどう整理し、どのソリューションで対応するか──本稿では、同講演の
エッセンスを紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23797?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆なぜ日本企業は“復旧”に失敗しやすいのか?
セキュリティとリカバリーの間に存在する、構造的な課題とは
名須川 楓太(編集部)[著]
サイバーセキュリティ(防御)からリカバリー(復旧)までの機能を統合プラッ
トフォームとして提供しているAcronis(アクロニス)。AI機能の実装や、
Security for AI(AIを守るためのセキュリティ)に資するソリューションの新発
表、単一の巨大プラットフォームへの進化など、パラダイムシフトを感じさせる動
きが活発に起こっているセキュリティ業界で、どう優位性を確保・維持していくの
か。同社のプレジデントであるガイダー・マグダヌロフ氏は、日本法人のセールス
キックオフのタイミングに合わせて来日し、日本の組織が抱える課題やニーズを調
査したようだ。インタビューの中で同氏は、日本企業がバックアップと復旧で失敗
に陥りやすい構造的な課題を指摘した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23771?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆福本勲氏、Resilire、Skillnoteが問う──製造業は「AIエージェント」
「サプライチェーン可視化」「スキルデータ経営」で変われるか?
京部康男 (編集部)[著]
日本の製造業は今、深刻な分岐点に立っている。少子高齢化による人材不足、サ
プライチェーンの複合リスク、AI技術の急速な進化──これら3つの波が同時に押
し寄せる中で、対応を誤れば競争力の回復は難しくなる。2026年2月17日に開催さ
れたセミナー「製造業の安定供給を守る戦略」では、アルファコンパス代表CEO・
福本勲氏、Resilire代表取締役の津田裕大氏、Skillnote代表・山川隆史氏が登壇
し、DX、サプライチェーン強靭化、人材育成という3つのテーマについて実践的な
知見を共有した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23783?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
◆Excelでの管理、レガシーシステムによる分断……
AIの前に考えるべきデータの問題と「4つの処方箋」
林田 宏介[著]
AIの急速な進化により、データ利活用環境の重要性がますます高まる一方、実際
の日本企業に目を向けてみると、データの整備は思うように進んでいないのが現状
です。現場主導型の業務進行から抜け出せず、いまだに必要なデータが部門個別の
システムやExcelファイルなどに分散し、適切なデータが集められない状況は珍し
くありません。こうした課題を根本から解決し、企業全体で業務プロセスとデータ
を統合・活用するためには、どのようなステップで進めるべきか。連載「理想論で
終わらせない『AIのためのデータ整備メゾッド』」では、データ活用の環境整備を
進めていく中で生じる課題の解決法に現場目線で触れながら、再現性のある具体的
なアプローチを解説。データ活用基盤の構築から継続的な運用を実現するための取
り組みまで、IT部門の役割とともに提言します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23757?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-02-24~2026-03-03)
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<記事>
●1位 【3/23開校!】未来を切り拓く“情シスキャリア”の築き方とは?
──若手向け勉強会「情シス塾」始まる
https://enterprisezine.jp/article/detail/23731?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
●2位 グローバル人材企業のCIOに根付く
「アーキテクトの経験」と「最悪に備える前始末の精神」
https://enterprisezine.jp/article/detail/23597?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
●3位 2030年「情報システム終焉」に備えよ
──NTTデータの「AIショアリング×オントロジーAI」戦略
https://enterprisezine.jp/article/detail/23797?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
●4位 Pure Storageが社名から「ストレージ」を消した日
──Everpureへの改名が映すAI時代のデータインフラ戦略
https://enterprisezine.jp/article/detail/23812?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
●5位 オンプレからのクラウド移行をAIエージェントが実現、AIはDB移行の塩漬け
問題を解決する一手となるか
https://enterprisezine.jp/article/detail/23735?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 トヨタ・マツダ・日産・本田技研ら、
デバイス仮想化技術「VirtIO」の自動車業界標準化に賛同
https://enterprisezine.jp/news/detail/23802?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
●2位 大阪市、AIガバナンス管理状況のアセスメント実施へ
PwC Japan監査法人と協業
https://enterprisezine.jp/news/detail/23831?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
●3位 阪急阪神百貨店全15店舗に富士通の無線タブレットPOSシステムを導入
https://enterprisezine.jp/news/detail/23829?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
●4位 三菱UFJ銀行、提案資料作成の工数9割削減へ
LayerXのAIプラットフォーム活用
https://enterprisezine.jp/news/detail/23777?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
●5位 NEC、数週間かかったネットワーク設計~サービス開通を
数時間へ短縮可能に AWSとの連携で成果達成
https://enterprisezine.jp/news/detail/23835?utm_source=enterprisezine_regular_20260303&utm_medium=email
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