ソブリンクラウドは導入すべき?導入後の運用は“SIer任せ”の脱却が必須
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PC運用が複雑化する今、調達の仕方は現状維持で大丈夫?プロが選定基準を解説
●「購入」「リース」「レンタル」がもつメリット・デメリット
●自社に合った調達方法を見極める指標は「情シス1人が管理しているPC台数」、
その具体的な基準とは?
★記事を読む⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23796?utm_source=enterprisezine_header_20260331&utm_medium=email
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下2本の記事を紹介します。
【編集部オススメ記事①】========================
数千万円のDX研修が“やりっぱなし”で終わる理由
──「AIコンサル」による常時伴走で知識の風化を阻止
https://enterprisezine.jp/article/detail/23719?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
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多くの日本企業がDXに多額の予算を投じて人材育成に取り組む一方で、
現場からは「研修でデジタルの知識は得たものの、
実務でどう活かせばよいか分からない」という声が後を絶ちません。
では、なぜ研修による学習と、実務の間で断絶が起きるのでしょうか。
一般的な研修プログラムは汎用的なカリキュラムで構成されており、
個々の受講者が抱える業務課題には寄り添いきれないことが多いです。
また、研修が終われば伴走講師はいなくなり、
受講者はたった1人で現場の課題に向き合わなければならず、
時間の経過とともに熱量は冷めてしまいます。
その結果、学んだ知識は使われないまま風化し、
DXはかけ声倒れに終わってしまうのです。
本記事では、現場での自走につなげるための
DX推進人材育成のあり方を解説。
皆さん、ぜひご一読ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23719?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
【編集部オススメ記事②】========================
◆ソブリンクラウドは“自社”に本当に必要か?
「宝の持ち腐れ」にしない判断ポイントと情シスに課された使命
https://enterprisezine.jp/article/detail/23813?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
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混迷を極める国際情勢下、各国はITインフラ戦略において
「主権(Sovereignty)」の確保を重視し始めています。
そんな中、データ主権を確保しつつ、
パブリッククラウドの利便性も享受できる
新たな手段として注目を集める「ソブリンクラウド」ですが、
実際のところ「これは使える」と“ピンときている”日本企業は
現時点でどれほどいるのでしょうか。
本記事では、PwC Japan有限責任監査法人の専門家にインタビュー。
取材により、ソブリンクラウドに対する日本企業の「先入観」と
ベンダー依存体質が阻むデータ主権の課題、
そしてそれを乗り越えるための具体策が見えてきました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23813?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
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編集部が企業を訪問! 気になる疑問を聞いてきました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599
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新着記事:8本(2026-03-24~2026-03-31)
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◆規制が厳しい医薬品製造業界で、“偶然”を追い風にAI活用を推進
「バッドインフルエンサー」への対処法
奥谷 笑子(編集部)[著]
医薬品受託製造業(CMO)である武州製薬。厳格な規制環境と紙中心の業務文化
から、「生成AIから最も遠い場所」にあった同社だが、現在では品質保証部をはじ
め多くの現場でAI活用が浸透している。初期に立ちはだかった「規制・リスク・リ
ソース」という3つの壁に直面しながらも、同社はどのようにして社内の抵抗を乗
り越え、DX推進の原動力に変えていったのか。本記事では、2026年2月13日に開催
された「JAPAN AI ユーザー交流会」での講演と、その後の個別インタビューの様
子から、企業のDX推進のヒントとなるAI活用の道筋を紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23967?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
◆データベースの主役はAIエージェントに “未知の負荷”をどう捌くか?
「TiDB X」から探る
谷川 耕一[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
ユーザーのプロンプトに応答するだけの「生成AI」から、自律的に計画を立案し
環境に適応しながらタスクを実行する「AIエージェント(Agentic AI)」へパラダ
イムシフトが起きつつある。AIエージェントは、過去の文脈やユーザーの好みを記
憶し、パーソナライズされたサービスを継続して提供する。そのためには、長期記
憶となるデータベースの存在が不可欠だ。しかし、従来のデータベースは、人間や
アプリケーションからの「ある程度予測可能なワークロード」を前提に設計されて
きた。一方AIエージェントは、タスクごとに無数に生成され、予測不可能かつ膨大
なトランザクションを発生させる。そこで、データベースの主役が人間からAIエー
ジェントへ交代する時代を見据え、PingCAPは変化に対応するためのデータベース
として、新たなアーキテクチャをもつ「TiDB X」を投入した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24017?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
◆“場当たり的ETL連携”で絡まったデータ基盤を阻止せよ
──「疎結合なAPI戦略」に導く実践3ステップ
前田 佑一郎[著]
連載「理想論で終わらせない『AIのためのデータ整備メソッド』」では、「デー
タの把握」「データの整備」「データの活用」の3フェーズに分けて、AI時代の
データ利活用に向けた実践的なアプローチを解説しています。今回は、データ整備
に関わる課題で必ずといって良いほど指摘される「サイロ化」と「属人的な業務プ
ロセス」の“断絶”について、根本的な課題に触れます。まず何から着手してどこ
に向かえば良いのか、AI時代のスピードにも対応できるデータ基盤を構築するため
の「3つの柱」を提示し、変化に強いITインフラの設計図の書き方をガイドしま
す。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23942?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
◆AIに浮足立つ今こそ考えたいデータマネジメントの意義
──“当たり前にデータを使える状態”を整えるには
冨永 裕子[著]
生成AIが登場する前から、日本企業は「データドリブン経営」を掲げてテクノロ
ジーに投資を続けてきた。しかし、経営の意思決定に役立つデータを欲しいタイミ
ングで経営に供給することは決して簡単ではなく、乗り越えなくてはならない壁が
いくつもある。日本企業のデータマネジメントの現状に詳しいprimeNumber CIOの
山本健太氏に聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23996?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
◆ソブリンクラウドは“自社”に本当に必要か?
「宝の持ち腐れ」にしない判断ポイントと情シスに課された使命
吉村 哲樹[著] 竹村 美沙希(編集部)[聞]
混迷を極める国際情勢下、各国はITインフラ戦略において「主権
(Sovereignty)」の確保を重視し始めている。そんな中、データ主権を確保しつ
つ、パブリッククラウドの利便性も享受できる新たな手段として注目を集める「ソ
ブリンクラウド」だが、実際のところ「これは使える」と“ピンときている”日本
企業は現時点でどれほどいるのだろうか。PwC Japan有限責任監査法人(以下、PwC
Japan監査法人)の専門家への取材を通して、ソブリンクラウドに対する日本企業
の「先入観」とベンダー依存体質が阻むデータ主権の課題、そしてそれを乗り越え
るための具体策が見えてきた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23813?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
◆なぜ内製化した業務アプリは現場定着しないのか
──DXを失敗に追い込む「UI/UX」の軽視
EnterpriseZine編集部[著]
DXや業務アプリケーションの内製化を推進する企業が増加する一方で、「アプリ
ケーションを作ったものの現場に定着しない」「結局使いなれたExcelや紙の運用
に戻ってしまった」という失敗が後を絶たない。DXプロジェクトの約7割がPoC(概
念実証)止まりとも言われる中、PoCを乗り越えて本番環境で使われつづけるシス
テムと、そうでないシステムの違いはどこにあるのか。エンタープライズ向けノー
コードアプリ開発プラットフォーム「Platio Canvas」を提供する、アステリアに
“現場DX”を成功させるためのポイントを聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23828?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
◆現代のシステム開発では、プロダクトの「アクセシビリティ」確保が
“法的義務”になるかもしれない?
細川義洋[著]
本連載では、ITプロジェクトにおける様々な勘所を、実際の判例を題材として解
説しています。今回は、システムの「アクセシビリティ」を巡る法的な義務につい
て、筆者の考察を述べてみます。取り上げる裁判はITプロジェクトに関するもので
はありませんが、ここで出た判決が、現代のシステム開発にも同じような理論で適
用される可能性があると考えたからです。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23968?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
◆駆け込みSAP移行が生む無駄とリスク──SNP Japanが問う「使うERP」への転換
京部康男 (編集部)[著]
ECC保守終了の期限が迫る中、日本企業のS/4HANA移行は“とにかく移す”フェー
ズに突入している。移行需要の急増がSIer側の人材不足と費用高騰を招き、カスタ
ムコードを抱えたまま何も変えない移行が量産されているのが実態だ。だが移行の
完了と、S/4HANAが本来持つ価値の実現はまったく別の問題だと訴えるのが、SAP
データ移行に30年以上特化してきたSNP Japanのマネージングディレクター 細谷修
平氏だ。シェルコンバージョンによる移行手法の核心から、クリーンコア戦略の実
効性、AI-ReadyなERP基盤の作り方まで、詳しく聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23869?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-03-24~2026-03-31)
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<記事>
●1位 なぜ内製化した業務アプリは現場定着しないのか
──DXを失敗に追い込む「UI/UX」の軽視
https://enterprisezine.jp/article/detail/23828?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
●2位 なぜ日本IBMやJCBは「OpenText」を選ぶのか?
失敗しない「エンタープライズAI」の条件
https://enterprisezine.jp/article/detail/23932?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
●3位 ソブリンクラウドは“自社”に本当に必要か?
「宝の持ち腐れ」にしない判断ポイントと情シスに課された使命
https://enterprisezine.jp/article/detail/23813?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
●4位 AIに浮足立つ今こそ考えたいデータマネジメントの意義
──“当たり前にデータを使える状態”を整えるには
https://enterprisezine.jp/article/detail/23996?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
●5位 駆け込みSAP移行が生む無駄とリスク
──SNP Japanが問う「使うERP」への転換
https://enterprisezine.jp/article/detail/23869?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 清水建設、17,000人規模の協力会社ID管理に
「Okta Customer Identity」導入
https://enterprisezine.jp/news/detail/24012?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
●2位 三井物産、Copilotなど活用し年間1,985時間の業務工数を削減
アルティウスリンクが支援
https://enterprisezine.jp/news/detail/23977?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
●3位 世田谷区、AIワークスペース「Genspark」で将来的に
年間約2.1万~3.9万時間の業務時間創出へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24024?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
●4位 Google Cloud、パートナーと協業しソブリン需要に対応へ
NEC・NTTデータらと連携強める
https://enterprisezine.jp/news/detail/24036?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
●5位 SAPジャパン、2025年度前年比17%増の売上で勢い維持
堀川嘉朗新社長「和魂洋才」掲げる
https://enterprisezine.jp/news/detail/24021?utm_source=enterprisezine_regular_20260331&utm_medium=email
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