日立は生成AIから「創造AI」へ/Infomatica買収がSalesforceに与える影響
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人気ランキング(2026-3-23~2026-4-6)
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こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2026年3月23日~4月6日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。
<記事>
●1位 なぜ内製化した業務アプリは現場定着しないのか──DXを失敗に追い込む「
UI/UX」の軽視
DXや業務アプリケーションの内製化を推進する企業が増加する一方で、「アプリ
ケーションを作ったものの現場に定着しない」「結局使いなれたExcelや紙の運用
に戻ってしまった」という失敗が後を絶たない。DXプロジェクトの約7割がPoC(概
念実証)止まりとも言われる中、PoCを乗り越えて本番環境で使われつづけるシス
テムと、そうでないシステムの違いはどこにあるのか。エンタープライズ向けノー
コードアプリ開発プラットフォーム「Platio Canvas」を提供する、アステリアに
“現場DX”を成功させるためのポイントを聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23828?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
●2位 生成AIを超える「創造AI」の時代へ──日立製作所 矢野和男氏が語る、CFO
の力を拡張する第4世代AIの本質
「生成AIは本質的に、創造的な課題を解けない」──こう切り出したのは、日立
製作所フェローであり、ハピネスプラネット代表取締役CEOの矢野和男氏だ。2026
年2月25日に開催された「BlackLine Summit 2026」の特別講演で、矢野氏はChatGP
TやGeminiに代表される、生成AI(Generative AI)の原理的な限界を丁寧に解きほ
ぐし、その先に「創造AI」という新たな地平を描き出した。財務・経営領域でのAI
活用が急速に進む今、CFOや経営幹部がこの変化をどう受け止めるかが問われてい
る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23841?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
●3位 オムロン発・81社が参加する「経理を面ろくする会(経面会)」 20年以上
つづく異色の経理コミュニティ
長年にわたり育まれてきた商人文化に根ざした、独特のコミュニティ活動が展開
されている関西地区。中でも、経理部門で働く人たちを対象に、2002年から活動を
続けてきたのが「経理を面ろくする会(経面会)」である。ライバルだからと、手
の内を明かさないのではなく、オープンな情報交換を通してお互いを高め合う場に
できたのはなぜか。発起人で現在も幹事を務める、オムロン 佐々木正男氏に聞い
た。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23978?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
●4位 なぜ日本IBMやJCBは「OpenText」を選ぶのか? 失敗しない「エンタープラ
イズAI」の条件
2026年2月26日、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて「OpenText Summit
Japan 2026」が開催された。生成AIブームがPoCから本格的な「実装フェーズ」へ
と移行する中、企業は改めて、自社データの重要性とガバナンスの壁に直面してい
る。このイベントでは「AI時代を勝ち抜くための最新インサイト」をテーマにエー
ジェント型AIがもたらす働き方の再定義や、ソブリンクラウドを通じたデータ主権
の確保など、AIのための先進的な情報管理のあり方が示された。一貫して強調され
ていたのが、AIの真価を引き出すための「データの信頼性」だ。ナレッジ管理の先
駆者からAI情報基盤へと進化したOpenTextが提示する「AIのためのセキュアな情報
管理」の全貌を解き明かす。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23932?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
●5位 Informatica買収で何が変わった?セールスフォースが描く「Agentic Enter
prise」4つのレイヤーとは?
2025年11月に完了したセールスフォースによるInformatica統合の真の狙いは、A
Iエージェントが正確に動作するための「コンテキスト」形成にある。Data 360、M
uleSoft、Informaticaの三位一体で、分散するシステムから信頼できる唯一の情報
源を作り出す。セールスフォースが提示した「System of Context」とは何か。202
6年3月5日に行われた説明会の内容から、AIエージェント戦略との関連を探る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23997?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 ドコモ、コアネットワークの完全仮想化を2026年3月末に完了
https://enterprisezine.jp/news/detail/24074?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
●2位 2027年度に情報処理技術者試験を改定へ 「データマネジメント試験(仮
称)」など新設
https://enterprisezine.jp/news/detail/24067?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
●3位 三井物産、Copilotなど活用し年間1,985時間の業務工数を削減 アルティウ
スリンクが支援
https://enterprisezine.jp/news/detail/23977?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
●4位 NEC、DX事業モデル「BluStellar」をグループ各社へ展開 1兆円超の売上目
指す
https://enterprisezine.jp/news/detail/24069?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
●5位 NEC CISOの淵上真一氏が総務省の最高情報セキュリティアドバイザーに就任
https://enterprisezine.jp/news/detail/24075?utm_source=enterprisezine_regular_20260406&utm_medium=email
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