トヨタ自動車、インシデント発生時「IT部門だけで進めない」独自の体制構築
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下2本の記事を紹介します。
【編集部オススメ記事①】===========================
◆AI時代の神経系「ネットワーク」、それを守る「セキュリティ」
──2つの融合が企業生存の必須条件になる
https://enterprisezine.jp/article/detail/24829?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
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2026年7月10日、フォーティネットジャパンは日本で3年ぶりとなる
ツアーイベント「Fortinet Accelerate Japan 2026」を開催。
2026年度は事業戦略の転換を掲げ、
大きな攻勢に出ているフォーティネットですが、
今年度のキーメッセージは
①ネットワークとセキュリティの融合
②サプライチェーン全体を守る・価値を高めるセキュリティ
の2つだといいます。
その根底にある意図や、実現するためのアプローチについて、
代表の与沢和紀氏や、本国から来日したキーパーソンたちが
基調講演で語りました。
また、その考えに賛同しAI時代のセキュリティ対策を実践する企業として、
三菱電機デジタルイノベーションとトヨタ自動車のセキュリティリーダーも登壇。
ぜひ、講演の様子を本記事でご覧ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24829?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
<大盛況に終わった「IT Strategy Summit」講演レポート公開中!>━━━━━━
2026年7月16日に「Developers Summit」と併催した「IT Strategy Summit」。
講演レポートが続々公開されています。
◆AI開発したアプリが“使えない”……
根本にあるセキュリティ/ガバナンス問題を解消する「一体設計」手法
https://enterprisezine.jp/article/detail/24747?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆AIがコードを書く時代、開発者は“コードの外側”を設計すべし
──AIを「回す」インフラ全体の設計思想
https://enterprisezine.jp/article/detail/24723?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
イベントに参加された方はもちろん、参加が叶わなかった方もぜひご覧ください!
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【編集部オススメ記事②】===========================
◆稟議突破から“えこひいき”による定着まで
──製造/不動産/老舗香料の3社が明かす「Box徹底活用術」
https://enterprisezine.jp/article/detail/24721?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
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企業向けクラウドストレージサービスを提供するBox。
単なる「ファイルサーバーの置き換え」として捉えると
Boxはコストが高く感じられるかもしれませんが、
実際に導入した企業は価格以上の価値をどこに見出し、
いかに社内へ定着させているのでしょうか。
2026年7月16日に開催された「BoxWorks Tokyo + Osaka 2026」
大阪会場のセッション「導入して終わり、にしない。
老舗/製造/不動産のBox活用のリアル」では、
業種も規模も異なる3社のキーパーソンたちが登壇し、実情を語りました。
本記事では、登壇後の個別インタビューの回答も交えてレポートしています。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24721?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
【新たに明治安田生命の登壇が決定!Security Online Day事前登録受付中】=====
●明治安田生命 AI責任者/AIガバナンス協会 代表理事が考える、
「信頼されるAI活用」の姿勢と条件
⇒ https://event.shoeisha.jp/soday/20260917/session/7113?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
●大塚玲教授が解説、ポストMythos時代の「AIセキュリティ」最前線
⇒ https://event.shoeisha.jp/soday/20260917/session/7112?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
●オープンハウスが実践する「現場伴走型」のセキュリティ運用とは?
⇒ https://event.shoeisha.jp/soday/20260917/session/7118?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
●「耐量子セキュリティ」は“実装期”がもっとも危険?
東北大学 本間尚文教授が注意点を解説
⇒ https://event.shoeisha.jp/soday/20260917/session/7119?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
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新着記事:11本(2026-08-18~2026-08-25)
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◆そのバックアップは機能するのか?
システム復旧と事業継続の命運を分ける「レジリエンス」の真髄
鈴木 真[著] 加藤 路陽[著]
ランサムウェア被害が急増する中で、改めてデータバックアップの重要性が増し
ています。データが暗号化されてしまい、業務が完全に復旧するまでに数ヵ月を要
する事例も発生しています。それほどの長期間にわたって業務がストップすれば、
企業の存続が危うくなる可能性もあるでしょう。バックアップデータは復旧に欠か
せませんが、正しいバックアップを実現できている企業ばかりではないという実態
があります。バックアップデータ自体は適切であっても、運用体制に課題があるこ
とで、迅速な復旧に至らないケースもあります。本稿では、データのバックアップ
システムにおける運用課題と、いち早く復旧できる体制を構築するうえでの留意点
を考えます。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24870?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆AIがコードを書く時代、開発者は“コードの外側”を設計すべし
──AIを「回す」インフラ全体の設計思想
EnterpriseZine編集部[著] 関口 達朗[写]
エージェンティックAIの登場によって、開発者の役割を問い直されている。2026
年7月16日に開催された、EnterpriseZine編集部主催のオンラインカンファレンス
「IT Strategy Summit 2026」では、デル・テクノロジーズ AI ソリューション
セールズ本部の保正氏が「AIがコードを書く時代に、開発者は何を設計すべきか」
をテーマに、開発者をめぐる外部環境の変化を指摘した。キーワードはAIを「試
す」から「回す」への転換。PoCにとどまらず事業の中で継続的に価値を生み出す
には、コード実装だけでなくインフラ、データ、意思決定プロセスを含めた全体設
計が不可欠になる。講演内容をもとに、AI時代に開発者が直面する課題と、それを
乗り越えるための実行基盤やデータ設計の要点を整理する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24723?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆保守切れRHEL約200サーバを「そのまま」使い続ける
──みずほ銀行がSUSE MLSを“戦略的ブリッジ”に選んだ理由
京部康男 (編集部)[著]
レガシーOSの保守切れにどう向き合うか──。SUSEが東京で開催した年次カン
ファレンス「SUSE Summit Tokyo」に、みずほ銀行 プラットフォームエンジニアリ
ング部 ディレクターの森圭司氏が登壇した。同行は、保守期限を迎えるRHELサー
バ約200台に対し、OSを更改せずSUSEの「Multi-Linux Support(MLS)」でセキュ
リティパッチの提供を受け続ける道を選んだという。「MLSは単なる保守延長では
なく、次世代基盤への移行ロードマップを主体的に描くための戦略的ブリッジ」と
語る森氏の講演を、SUSEソフトウエアソリューションズジャパンの志方公一氏によ
る日本市場戦略の講演とあわせてレポートする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24873?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆AIで高まる「データ・イン・モーション」の重要性
データ基盤構築に欠かせない3つの視点と設計思想
吉田 栄信[著]
企業のデータ活用を阻む課題は、単なる技術的な問題だけではありません。デー
タの所在、組織の責任分界、システム間の連携、データやAIを活用するための人
材・スキル、そして変化への対応力など、多くの要素が絡みあっています。では、
こうした環境において、AI時代のデータ基盤はどのように設計すべきなのでしょう
か。本連載の最終回では、データの物理集約が抱える課題を整理した上で、論理的
なデータ統合や「データ・イン・モーション」といった考え方を通じて、リアルタ
イムデータ活用を支えるデータ基盤のあり方を考察します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24867?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆三菱重工が8年でグローバル141社に展開した「支出管理改革」とは?
京部康男 (編集部)[著]
企業が利益を最大化する方法は、大きく3つある。売上を伸ばすか、将来に向け
て大型の投資に打って出るか、あるいは支出を管理して無駄をなくすか、である。
売上拡大や投資は景気や競争環境に左右されやすい一方、支出管理だけは自社の意
思決定で完結し、削り出したコストはそのまま利益に直結する。支出をいかに自前
の戦略としてコントロールするかに、企業の財務・経理・調達を担う担当者の課題
がある。三菱重工が語った改革の取り組みを紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24849?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆フィジカルAIを工場で大規模展開するには「〇〇が足りない」
注目テック3社が米国で社会実装の壁を議論
森 英信[著] 名須川 楓太(編集部)[編]
自律型AIがロボットという“身体”を手に入れ、産業の現場で運用されるフィジ
カルAI時代が迫っている。しかし、寸分たりともミスが許されない工場などで大規
模に自律型ロボットを動かすためには、解決すべき課題が山積みだ。AMDが米国サ
ンフランシスコにて2026年7月に開催した「Advancing AI 2026」の期間中、とある
分科会で産業用オートメーションのボッシュ・レックスロス(Bosch Rexroth)、
エッジコンピューティングのテック企業であるmimik、ヒューマノイド開発のス
タートアップであるFoundationという、それぞれ異なる技術分野でフィジカルAI実
装を手掛ける3社が議論を交わした。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24847?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆稟議突破から“えこひいき”による定着まで
──製造/不動産/老舗香料の3社が明かす「Box徹底活用術」
古屋 江美子[著] タナカタイゾー[写] EnterpriseZine編集部[編]
単なる「ファイルサーバーの置き換え」として捉えると、Boxはコストが高く感
じられるかもしれない。では、導入した企業は価格以上の価値をどこに見出し、い
かに社内へ定着させているのだろうか。さらに、生成AI機能の「Box AI」をどのよ
うに使いこなしているのか。2026年7月16日に開催された「BoxWorks Tokyo +
Osaka 2026」大阪会場のセッション「導入して終わり、にしない。老舗/製造/不
動産のBox活用のリアル」では、業種も規模も異なる3社のキーパーソンたちが登壇
し、実情を語った。登壇後の個別インタビューの回答も交えてレポートする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24721?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆「ただの法令対応」では投資家に届かない
──2027年から本格化するSSBJ基準を戦略に変える条件
冨永 裕子[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
2026年7月15日、金融商品取引法の改正案が参議院本会議で可決された。主な柱
は4つ。その一つに「サステナビリティ情報開示・保証の義務化」がある。では、2
027年3月期決算から本格化する、SSBJ基準に対応することの意義はどこにあるの
か。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24788?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆AI時代の神経系「ネットワーク」、それを守る「セキュリティ」
──2つの融合が企業生存の必須条件になる
名須川 楓太(編集部)[著]
2026年7月10日に、フォーティネットジャパンが日本で3年ぶりとなるツアーイベ
ント「Fortinet Accelerate Japan 2026」を開催した。2026年度は事業戦略の転換
を掲げ、大きな攻勢に出ているフォーティネット。今年度のキーメッセージは2つ
──①ネットワークとセキュリティの融合、②サプライチェーン全体を守る・価値
を高めるセキュリティだ。その根底にある意図や、実現するためのアプローチにつ
いて、代表の与沢和紀氏や、本国から来日したキーパーソンたちが基調講演で語っ
た。また、その考えに賛同しAI時代のセキュリティ対策を実践する企業として、三
菱電機デジタルイノベーションとトヨタ自動車のセキュリティリーダーも登壇し
た。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24829?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆出社回帰にともないLINEヤフーがオフィスを新設、
一部社員からの反発に「最適な環境」の提供で応える
奥谷 笑子(編集部)[著]
出社とリモートワークを組み合わせた原則出社(週3日出社)への移行にともな
い、新たな拠点として開設されたLINEヤフーの赤坂オフィス。LINEとヤフーのカル
チャーを融合し、社員が自然と集まりたくなる空間はどのようにして作られたの
か。総務部門の責任者である坂口卓氏に、原則出社への社員の反応やオフィス設計
に込めた思い、全社を巻き込んだ「ボトムアップ型」プロジェクトの舞台裏を聞い
た。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24809?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
◆AI開発したアプリが“使えない”……
根本にあるセキュリティ/ガバナンス問題を解消する「一体設計」手法
森 英信[著] 関口 達朗[写] EnterpriseZine編集部[編]
生成AIを用いて開発されたアプリケーションは、素早く形になる。しかし、いざ
本番環境で動かそうとすると、セキュリティやコンプライアンス、ガバナンスの壁
に阻まれ、リリースに踏み切れない。「使える」はずなのに「使えない」という状
態だ。2026年7月16日開催の「IT Strategy Summit 2026」に登壇したOutSystems
ジャパンの佐藤伸彦氏は、AIエージェントの安全制御と品質評価の仕組みを備える
ための策について、「Agentic Systems Platform」の活用を例に用いながら解説し
た。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24747?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-08-18~2026-08-25)
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<記事>
●1位 “作って終わり”のその先へ
──大和ハウス工業が事業成果までを追う「事業DXチーム」を発足
https://enterprisezine.jp/article/detail/24670?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
●2位 保守切れRHEL約200サーバを「そのまま」使い続ける
──みずほ銀行がSUSE MLSを“戦略的ブリッジ”に選んだ理由
https://enterprisezine.jp/article/detail/24873?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
●3位 出社回帰にともないLINEヤフーがオフィスを新設、
一部社員からの反発に「最適な環境」の提供で応える
https://enterprisezine.jp/article/detail/24809?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
●4位 AI時代の神経系「ネットワーク」、それを守る「セキュリティ」
──2つの融合が企業生存の必須条件になる
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●5位 フィジカルAIを工場で大規模展開するには「〇〇が足りない」
注目テック3社が米国で社会実装の壁を議論
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●1位 JA共済連、職員4万5000人が利用する情報系システム基盤に
ソブリンクラウド採用 富士通が支援
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●2位 NICPと日本IBM、生成AIでExcelマクロをWebアプリ化
6週間から2.5日に工数削減も
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●3位 AWSが解説、マシンスピードのAI攻撃に対応するために
企業が構築すべき自律型セキュリティ環境の要諦
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●4位 NEC、大学・学術機関や研究機関での次世代AI・HPC環境構築支援に向け
Cornelisと協業拡大
https://enterprisezine.jp/news/detail/24890?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
●5位 AWSジャパン、地域創生支援の新プログラム発表
1社あたり最大50,000ドルのAWSクレジット提供
https://enterprisezine.jp/news/detail/24859?utm_source=enterprisezine_regular_20260825&utm_medium=email
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