横浜市とグーグル・クラウド・ジャパンは1月13日、イノベーションパートナー協定に合意したと発表した。
本協定により横浜市はGoogle Cloudをイノベーションパートナーとし、「市民サービスの向上と持続可能な行政運営の実現」を目指すという。
人的資本やGoogle CloudのAI、クラウド基盤など先端テクノロジーを活用し、行政運営の効率化やイノベーション創出に取り組むとしている。主なビジョンとして、市民中心のサービス体験高度化、行政運営のスマート化・変革力強化、DXとイノベーションを推進する人材と組織能力の強化が挙げられた。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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