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日本オラクル、処理能力と容量を強化した高速分析専用マシンの最新版

 この製品は、ビジネス・インテリジェンス・ソフトウェア、インメモリ分析ソフトウェアとハードウェアを最適化したエンジニアド・システムズで、ビッグデータの分析に高い性能を発揮するとしている。

 最新版では、オラクルのビジネス・アナリティクス用に特化して開発されたIntel Xeonプロセッサを搭載し、従来版に比べて1.5倍高速化したクロック速度をサポートし、プロセッシングコアの搭載量を1.5倍に増加、1.5倍拡大したメモリ容量を提供する。

 また、ソフトウェアでは、「Oracle Database In-Memory」に対応することで、インメモリ分析の対象を拡大して「Oracle Database」のすべての機能を利用できるようにした。

 さらに、日本オラクルでは、「Oracle Exalyitcs In-Memory Machine X4-4」の提供に合わせ、顧客企業のビジネス・アナリティクス導入を支援する次のようなサービスを提供開始する。

 ・「Technical Support Service for Exalytics」:国内外のベスト・プラクティスを活用し、オラクルのコンサルタントが短期間かつ高品質に設計・構築・稼働試験を実施、ガイドすることで、バックアップ・監視などを含めた大規模分析基盤の円滑な導入・運用を支援。

 ・「Oracle Architecture Insight for EIM/Big Data & IoT」:顧客とのワークショップを通じて、ビジネス戦略を実現するための新たなデータ活用機会の発掘、既存のデータ管理・分析環境における課題解決に向けたアーキテクチャ、およびロードマップの策定をオラクルのアーキテクトが支援。

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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https://enterprisezine.jp/news/detail/6384 2014/12/02 14:00

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