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日商エレ、新ブランド「Nissho Cross Platform」をスタートし第1弾のセキュリティサービスラインナップを発表

  2018/10/16 14:15

 日商エレクトロニクスは、ICTインフラ向け運用・監視およびそれらを補完する各種サービスの統一ブランドとして「Nissho Cross Platform(NCPF)」を10月16日にスタートすると発表した。同時にその第1弾となる新セキュリティサービスラインナップ「Nissho Cross Platform - Cyber Security(NCPF-CS)」をリリースする。

「NCPF-CS」サービスラインナップとその概要

 ・Managed Security Service(MSS)

 2014年のリリース以来、実績を積み重ねてきたMSSサービスを大幅に刷新し、幅広いラインナップのセキュリティデバイス監視代行や相関分析はもちろんのこと、ユーザー定義シグネチャの提供開始や稼働監視サービスの標準バンドル化などのサービス高度化を大幅に図る。

 併せて、販売製品の製品保守サービスとMSSサービスの提供窓口の統合を図り、ワンストップでサービスを提供する。入口/出口対策のデバイスに対するMSSのみならず、内部潜伏脅威対策として有効なVectra Networks社製品のMSSにも対応し、高度化された相関分析サービスを実現。

 ・脆弱性診断サービス

 Webアプリケーション診断、スマートフォンアプリケーション診断(Android/iOS)、プラットフォーム診断(ネットワーク/サーバー)など、企業のビジネスの推進に欠かせない、ICTインフラ/ツールに潜むリスクの可視化から対策の提案までをワンストップで提供。

 ・潜伏脅威診断サービス(8月14日先行リリース)

 国内唯一の代理店として販売するVectra Networks社製Xシリーズを活用し、ユーザー企業に代わって企業インフラ内に潜伏した脅威を調査/診断する。適切なサイバーセキュリティ対策を検討する上で必須となる、ICTインフラにおける現状把握を支援。

 ・クラウドセキュリティ診断サービス(9月19日先行リリース)

 クラウドセキュリティ対策のファーストステップとして自社の現状把握に役立つCASBを使ったサービス。ユーザー企業が運用するプロキシやファイアウォール装置のログ情報を基に、シャドーITを特定、リスクの高いユーザーやクラウドサービスを割り出す。専門のセキュリティアナリストが現状を分析、調査開始から約20日後には対策への提案などを含めたレポートを提供する。

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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