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AWS、8つの新たなストレージサービスおよび機能を発表

2018/12/05 16:15

 Amazon Web Services(AWS)は、11月28日(現地時間)、ラスベガスで開催された「AWS re:Invent」において、8つの新たなストレージサービスおよび機能を発表した。

新たなストレージサービスおよび機能

 ・Amazon S3 Intelligent-Tiering:不明または変動するアクセスパターンを持つデータを最もコスト効率に優れたストレージティアに移動させることでストレージコストを自動的に最適化する新たなAmazon S3ストレージクラス

 ・Amazon S3 Glacier Deep Archive:GB/月当たりわずか0.00099ドル(1セントの10分の1未満、またはTB/月当たり1ドル)という、現在、クラウドプロバイダーが提供しているサービスの中で最もコストの低いストレージを提供する新たなストレージクラス

 ・Amazon S3 Batch Operations:AWS Lambda機能の実行や数十億のオブジェクトに対して変更を容易にするバルクストレージ管理および自動化機能

 ・Amazon FSx for Windows File Server:アプリケーションをAWSにリフト&シフトするためのフルマネージドのWindowsベースの共有ファイルストレージを提供

 ・Amazon FSx for Lustre:高性能コンピューティング、機械学習、メディアデータプロセッシングワークフローなど、コンピュートインテンシブなワークロード向けに最適化されたフルマネージドのファイルシステム

 ・Amazon EFS Infrequent:EFS標準ストレージクラスに比較してストレージコストを最大85%削減できる、アクセス頻度の低いファイル向けに設計されたAmazon EFS向けの新たなストレージクラス

 ・AWS DataSync:ネットワークアクセラレーションを使用して、オンプレミスストレージとAmazon S3またはAmazon EFS間のデータ移行を容易に自動化できるデータ転送サービス

 ・AWS Transfer for SFTP:SSH(Secure Shell)ファイル転送プロトコルとしても知られるSFTP(Secure File Transfer Protocol)を使用して、Amazon S3との間で直接ファイルを転送できるフルマネージドサービス

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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