Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

ティエスエスリンク、ファイル暗号化&二次利用防止ソフトの最新版「トランセーファー BASIC Ver.3.0」を発売

2018/12/17 15:45

 ティエスエスリンクは、ファイルの暗号化&二次利用防止ソフト「トランセーファー BASIC Ver.3.0」を12月17日から発売すると発表した。最新Ver.3.0では、新たに画面キャプチャーソフトの除外機能を追加し、Windows 10 October 2018 UpdateやMicrosoft Office 2019にも対応している。また、「トランセーファー」シリーズとして製品展開を行う中で、製品名を「トランセーファー」から「トランセーファー BASIC」に変更した。

 「トランセーファー BASIC」は、重要ファイルを社内外へ配布する際に、データのコピー/印刷を禁止し、不正な二次利用を防止する情報漏洩対策ソフトになる。PDFやMicrosoft Word、Excel、PowerPointファイルについて、データのコピー/印刷/保存禁止など利用権限を設定して暗号化できる。  社内で個人情報を配布したり、取引先やグループ企業で技術情報を共有したりするときに、安全にデータを利用することができるという。多言語対応していので、海外拠点・工場でのセキュリティ対策としての利用も多いという。

トランセーファー BASICの特徴

 1. ファイルに利用権限を付けてパスワード暗号化できる。ファイルの閲覧時に、コピー/印刷/保存/画面キャプチャーを禁止することで、「閲覧」「閲覧印刷」「復号(再暗号化)」の3つの権限を設定することができる。

 2. 利用PCの制限やファイルの有効期限、自動削除を設定でき、高いセキュリティを確保する。

 3. 日本語環境以外にも対応し、日本から海外拠点へのファイル配布にも使える。インターネット接続ができないオフライン環境でも利用できる。

 4. サーバー管理やユーザー管理が不要なため、管理者の運用負担を軽減。

 5. 端末限定機能を装備。限定した端末以外ではファイルを開けず、セキュリティレベルをアップする。

 6. 暗号化するユーザー数に応じたライセンス形式で、導入しやすい価格体系。ファイルを閲覧するだけの社外ユーザーはライセンスの購入が不要。

関連リンク

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

    「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。


All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5