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GRANDITとLTS、ERP導入の短期化・効率化を実現する「システム構想策定支援サービス」を提供開始

  2019/06/20 14:15

 GRANDIT社とエル・ティー・エス(LTS)は、システムの刷新・統合・乗り換えを検討している企業向けに、新たに「システム構想策定支援サービス(based on GRANDIT)」を提供開始すると発表した。

 このサービスは、GRANDIT社が提供するERPパッケージ「GRANDIT」の標準業務フロー・標準機能をベースに、業務・システム分析を行うもの。これにより、プロジェクト全体の工期・費用の圧縮が期待できるという。

 今後の経営のデジタル化に向け、新たにERPやシステムの刷新・統合・乗り換えを検討している企業に向け、現状の業務分析から事業の将来を見据えた経営IT基盤の構想策定を支援するとしている。

 「GRANDIT」は、オンプレミスによるライセンス提供に加え、クラウドERPとして「サブスクリプション型」のサービス提供を用意し、企業の様々なニーズに応えているという。

 また、「GRANDIT」は、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費といった基幹業務に加え、BI、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多言語、多通貨、マルチカンパニー機能などの全ての機能を統合しているという。

 ■サービスの内容

  1. 現行業務・システムの把握
  2. 課題の抽出・分析
  3. 「GRANDIT」を利用した新業務フロー、新業務要件一覧
  4. あるべき業務・システム像の検討および「GRANDIT」の適合評価

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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