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第3回 自然言語処理の進化で記者や通訳者の仕事はなくなりますか?

edited by DB Online   2019/11/12 06:00

 AIの専門家であるAppierのチーフAIサイエンティスト ミン・スン氏に、現状のAIのリアルな姿を解説してもらうシリーズの3回目。今回は、自然言語処理にフォーカスを当てる。人が日常的に利用している会話などをマシンが理解するAI技術である自然言語処理を活用して文章を要約したり、簡単なレポート記事を作成したりといったことが既に実現されている。さらには、マシンによる翻訳の精度も飛躍的に向上している。自然言語処理の技術で、今どのようなことが実現できるのか。自然言語処理が進化すれば、記事を書く仕事や通訳の仕事は必要なくなるのか。自然言語処理の現状とこれからについて、スン氏に話を伺った。

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著者プロフィール

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。

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