著者情報
EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター
かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。
執筆記事
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“オブザーバビリティ3.0”はIT運用変革の起爆剤となるか New Relicが拓く自律運用の新局面
スマートフォンアプリから企業の基幹システムまで、ビジネスの根幹を支えるIT基盤では、データを収集・分析してインサイトを得る「可観測性(オブザー...
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日本IBM出身の入澤由典氏がキンドリルジャパンを舵取る──過去最高益から“さらなる成長”に向けて意欲
2021年にIBMからのスピンオフして以来、独立したITインフラサービス企業として確固たる地位を築いてきたキンドリル。日本法人であるキンドリル...
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データベースの主役はAIエージェントに “未知の負荷”をどう捌くか?「TiDB X」から探る
ユーザーのプロンプトに応答するだけの「生成AI」から、自律的に計画を立案し、環境に適応しながらタスクを実行する「AIエージェント(Agenti...
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なぜ日本IBMやJCBは「OpenText」を選ぶのか? 失敗しない「エンタープライズAI」の条件
2026年2月26日、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて「OpenText Summit Japan 2026」が開催された。生成AI...
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“全銘柄停止”の悪夢から5年──CIOが「4代目株式売買システム」で見据える“攻めのJPX”への道筋
2024年11月、東京証券取引所(以下、東証)の株式売買システム「arrowhead」が4.0へとバージョンアップを果たした。日本の金融市場の...
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「IoTのソラコム」から「社会のOS」へ 10年で海外売上45%を遂げたCEOの“IoT×AI戦略”
IoTプラットフォームのパイオニアとして知られるソラコム。同社は2014年の創業以来「テクノロジーの民主化」を掲げ、通信の領域を変革してきた。...
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2026年はAIエージェント「実行」の年へ UiPathが説く、7つのトレンドと日本企業の勝ち筋
2025年は、多くの企業にとって生成AIやAIエージェントの可能性を探る「パイロット(実証実験)」の年だった。対して2026年は、そのフェーズ...
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