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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    ブレインハーツ取締役。AI、エキスパートシステムが流行っていたころに開発エンジニアに、その後雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダの製品マーケティング、広告、広報などを経験。現在は、オープンシステム開発を主なターゲットにしたソフトハウスの経営とライターの二足の草鞋を履いている。


執筆記事

  • 2019/01/07

    2019年、エンタープライズIT界隈のキーワードはこれだ

     2018年のIT業界のキーワードは「AI/機械学習」に「IoT」、さらには「ブロックチェーン」もよく使われた。また何故か「DX」と略されることの多い「デジタルトランスフォーメーション」が、IT業界の枕詞のように多用された。2019年もこれらのキーワードは継続しそうだ。

  • 2018/12/21

    企業はコンテナを真剣に検討すべき時がきている

     今年のIT業界のキーワードと言えば「AI」「機械学習」「ディープラーニング」だろう。他には「働き方改革」や「RPA」も盛んに使われた。そしてもう1つ、かなりの頻度で目にしたのが「Kubernetes」だ。IBMがRed Hatを買収したのも、「Red Hat OpenShift」で提供されるKubernetesのサポート部分を手に入れたかったからだとも言われている。

  • 2018/12/20

    SAP+EPP SaaS×RPA=ワークスタイル・エボリューション

     AI、機械学習と並び、今年のIT業界注目のキーワードだったRPA。現状のRPAの多くは、人が行っているPC画面上の操作などを記録し、それをルール化して自動実行する仕組みだ。労働者人口が減る日本では、人手不足対策の一環として特に注目を集めている。

  • 2018/12/18

    「プリントゴッコ」の理想科学が挑む、“インテリジェント製造業”への転換

     「理想科学工業」といえば、「プリントゴッコ」を思い浮かべる人もいるだろう。残念ながら、同社では平成24年12月にプリントゴッコ事業を終了している。昭和21年に謄写印刷の会社として始まった理想科学工業は、昭和30年代には印刷装置の開発、販売を行う製造業へと変化した。現在の主流製品は高速カラープリンターの「オルフィス」、デジタル印刷機の「リソグラフ」だ。顧客先で稼動しているこれら製品には各種センサーが搭載されており、今ではIoT機器となっている。それらから得られる大量データを、いかに活用しビジネス...

  • 2018/12/17

    クラウド選択の判断材料をいかにして「データ」に持っていくか?―Oracle×Cloudの戦略を読む

     クラウドは、SaaSから始まった。先陣を切ったのは、SalesforceでありNetSuiteだ。双方の会社が生まれる際に、クラウドでは出遅れているOracleの創業者でCTOのラリー・エリソン氏が関わっているのはちょっと興味深い。とはいえ現状、Oracle Fusion Appsがあり、NetSuiteを買収、SaaSではリーダーポジションを確保しているのがOracleだ。一方でAmazon Web Servicesが大きくリードしているのがIaaSであり、その上のPaaSだ。IaaS、Pa...

  • 2018/12/12

    テスト時間をいかに削減するか―Fortune 100の30%の会社が採用するDelphixがDevOpsを加速する理由

     Delphixは、本番環境のデータを開発やテストの環境で瞬時に利用できるようにするデータベース仮想化のソリューションだ。アシスト、伊藤忠テクノソリューションズ、インサイトテクノロジーなど、DB Onlineではお馴染みのデータベース製品に強い企業が扱っているので、ご存じの読者も多いかもしれない。これを提供するDelphix Softwareは、2008年にシリコンバレーで創業、現在は7ヶ国に9つのオフィスを構え、2015年には日本オフィスも開設されている。DelphixはFortune 100...

  • 2018/12/11

    Yahoo! Japanの大規模データウェアハウスを支えるテラデータの技術

     日頃のニュースの確認などでは、Yahoo! Japanのトップページを参照することが多い。Webメディアの記事がYahoo! ニュースでピックアップされると、ニュースサイトへのアクセスが一気に増える。その影響は、依然としてかなり大きい。他にもオークションや動画配信、ショッピングなど、Yahoo! Japanには100を超えるサービスがある。登録会員数は2,000万を超え、1日に9,100万ものユニークビジター・アクセスがある。

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