EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 2020/07/08

    SAP、クライン新CEO体制でのビジョンが発動/「SAPPHIRE NOW 2020」基調講演

     2019年10月、SAP HANAという新たなプラットフォームを核にSAPのビジネスのクラウドシフトを牽引してきたビル・マクダーモット氏がCEOを退任した。SAPでは即日、共同CEOにジェニファー・モーガン氏とクリスチャン・クライン氏を指名する。そして2020年4月にはモーガン氏が退任し、クラインCEO体制での新たなSAPがスタートした。ちなみにマクダーモット氏はその後、SaaSベンダーとして日本でも頭角を現しているServiceNowのCEOに就任している。

  • 2020/07/03

    「Tanzu」でKubernetes利用を高めるVMwareのマルチクラウド戦略

     VMwareのマルチクラウドには、4つのタイプのサービスがある。「VMware Cloud Provider Program」は、パートナーによるVMware Cloudのマネージドサービスだ。グローバルではMicrosoft Azure、Google Cloud、Alibaba Cloud、Oracle CloudでもVMware Cloudのベアメタルサーバーによるマネージドサービスが提供されており、顧客の選択肢の幅は広い。

  • 2020/06/26

    ニフクラはポストコロナ時代における企業の「どこでもオフィス」の実現をサポートする

     厚生労働省がLINEと協同で行った調査によると、2020年4月12日・13日時点で全国のテレワーク導入率は27%だった。緊急事態宣言前に比べ導入が大きく伸びたものの、政府目標の7割にはかなり隔たりがある。この数字からも、まだまだテレワークの準備ができていない企業が多いことが分かる。さらに、なんとかテレワークを実現している企業も急遽対処したことで、セキュリティ面が脆弱なままスタートしているところもあるようだ。

  • 2020/06/17

    Google Cloudがパートナーリングを強化、Anthosとデータマネージメントサービスで国内市場での先進性をアピール

     2020年6月9日から11日、Google Cloudのビジョンを伝えるオンライン・カンファレンスイベント「Google Cloud Day: Digital」が開催された。グーグル・クラウド・ジャパンは、2019年11月1日にデルとEMCジャパンの代表取締役会長を務めていた平手智行氏が新たに代表に就任した。今回のオンラインイベントは、平手体制になった日本のGoogle Cloudの戦略を、初めて公に紹介する場となった。

  • 2020/06/15

    アフターコロナで必要なデータ分析力のために――データビークルが新製品投入

     AIや機械学習は、世の中に随分と普及したように思われる。多くのアプリケーションにAI機能が取り込まれ、データからモデルを作り機械学習技術を活用できるツールも多数登場している。さらにMLOps、AIOpsという考え方も登場し、データ収集、整備から学習、モデル構築から運用までのライフサイクルをスムースに回せるようにする取り組みも注目されつつある。

  • 2020/06/10

    PostgreSQLがデジタル変革のデータ活用プラットフォームに最適な理由

     デジタル変革の本質は、データを活用して新たな価値をビジネスにもたらすこと。企業ではこれまでもデータの活用には投資してきたが、昨今のデジタル変革は何が異なるのか。違いはIoTのセンサーデータやSNSのデータなど、活用したい新しいデータが極めて大規模なことと活用のスピード感だ。新しい膨大なデータを上手く扱い、ビジネスに価値を生み出す。富士通ではそのきっかけとなるデータベースには、オープンソース・ベースのPostgreSQLが最適だと考えている。PostgreSQLがなぜデジタル変革に有効なのか、P...

  • 2020/06/02

    EDR×NDRで侵入を前提としたセキュリティ対策を強化 増加するサイバー攻撃への最新対策

     標的型攻撃やバラまき型の攻撃といったサイバー攻撃が増えている。今や大手有名企業や政府系機関はもちろん、大手と取引のある中小企業なども踏み台にするために攻撃ターゲットとなっている。また攻撃に使われるマルウェアの種類は増加し続けており、攻撃手法も高度化している。高度化し増え続けるサイバー攻撃に対し、従来の境界型のセキュリティ対策製品やアンチウイルス・ソフトだけでは、もはや攻撃を防ぐことは難しい。

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