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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    ブレインハーツ取締役。AI、エキスパートシステムが流行っていたころに開発エンジニアに、その後雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダの製品マーケティング、広告、広報などを経験。現在は、オープンシステム開発を主なターゲットにしたソフトハウスの経営とライターの二足の草鞋を履いている。


執筆記事

  • 2018/11/22

    15周年を迎えたアクロニス、バックアップから「サイバープロテクション」を提供する企業へと変革する

     バックアップ、データ保護のソリューションを展開するアクロニスは、オンプレミスでの製品提供のビジネスから、クラウドでのサービスにシフトしつつある。その上で目指しているのがサイバープロテクションへの変革だ。今や世の中のあらゆるものがデジタル化する中、データに対する重要性が増している。単にバックアップや災害対策などでデータを保護するだけでなく、トータルでデータを守りその利用を促進できるようにする、それが同社の掲げるサイバープロテクションだ。

  • 2018/11/15

    小型化、ラック化……IBM Zの進化にみる、メインフレームの新しい形

     先日はプラットフォームがメインフレームであっても、アジャイル開発やDevOpsには取り組めるとの話題を、CA Technologiesの事例で取りあげた。アジャイル開発は新たな開発手法であり、言語やOS、そしてプラットフォームに依存するものではない。むしろ極めて高い堅牢性やセキュリティ性を得たければ、アジャイル開発やDevOpsのプラットフォームにあえてメインフレームを選ぶのもありだ。クラウドやAIが当たり前になった時代に、それに逆行するイメージのあるメインフレームだが、その価値を改めて見直す...

  • 2018/11/13

    Microsoft、IBM、RedHat-話題のCEO 3人が来日、日本市場への期待とコミットを語る

     先週は、マイクロソフトのサティア・ナデラ氏、IBMのジニー・ロメッティ氏、そしてレッドハットのジム・ホワイトハースト氏という3人のCEOが来日し、日本の多くの人たちの前で講演を行った。これだけのメンバーが来日し顧客に直接メッセージを発信するのは、彼らが日本市場を重要視していることの表れでもあるだろう。

  • 2018/11/06

    元CIA長官、元MI6長官、元DHS長官らと考える、グローバル社会のセキュリティ

     先日開催されたOracle OpenWorldの大きなテーマの1つが、セキュリティ。「グローバル社会におけるセキュリティとプライバシーの役割:脅威や実行、機会」と題した基調講演が行われた。この基調講演に登場したのは、ITベンダーが開催するイベントとしてはかなり異色な経歴の人たちだ。まずは米国のNSA(国家安全保障局)の国家情報担当、後にCIA長官も歴任したマイケル・ヘイデン将軍。さらには米国の国土安全保障省長官だったジェイ・ジョンソン氏、英国の諜報機関であるMI6(British Secret...

  • 2018/10/30

    プラットフォームがメインフレームでもアジャイル開発はできる!―CA Technologiesの挑戦

     アジャイル開発やDevOpsという言葉が、ITの世界にかなり浸透してきた。オンプレミスからクラウドへ移行したことで、自ずとアジャイル開発体制に移行している企業があるとの話も耳にする。さらには新しい革新的な企業ばかりではなく、銀行など歴史ある大企業でもモバイルアプリケーションを頻繁に改良し、顧客とのより良い関係性を継続させようとしてアジャイル開発に挑戦する企業もある。

  • 2018/10/26

    ユーザーたちが語る、「私たちがOracleのSaaSを選んだ理由」

     Oracle OpenWorld 2018で最初に基調講演を行なったのは、アプリケーション製品開発担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのスティーブ・ミランダ氏だった。Oracleでは、ERPやHCM、CXといったSaaSのビジネスが順調に拡大している。業界でも最も包括的なアプリケーション・サービスを提供していることが同社の特長であり、すでにオンプレミスからさまざまな形でSaaSに移行した事例があるとミランダ氏はいう。

  • 2018/10/24

    「AWSのDBより速くて安い」―ラリー・エリソン氏がAutonomous Databaseを全力で解説

     米国サンフランシスコで開幕したOracle OpenWorld 2018、その1日目に行われたCTO ラリー・エリソン氏の最初の基調講演では、Oracle Cloud Infrastructureの第二世代について紹介した。そして、その上で動くAutonomous Databaseのサービスが、Amazon Web Services(AWS)のデータベースよりも速くて安いという主張が繰り返された。

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