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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 2019/07/19

    エンタープライズ向けに柔軟性の高いデータベース製品を提供するActianの強みとは

     リレーショナル・データベースとして歴史と実績のある「Ingres」、ActianはこのIngresを提供していたIngres Corporationが前身のベンダーだ。同社はOLTPのIngresと分析向けカラム指向型データベースの「Vector」を融合したハイブリッドデータベース「Actian X」、フットプリントが小さくエッジコンピューティングでのデータベース処理にも向く「Actian Zen」など、幅広いデータベース・ソリューションを提供している。そのActianのCEOであるロヒト・デ...

  • 2019/07/17

    Googleに買収されるLookerが日本で本格的にビジネスを始動

     Googleに買収されることが明らかになり、日本でもその名が知られるようになったLooker。Lookerはクラウド型のBIソリューションを展開するベンダーで、Googleのクラウドサービスの1つでデータウェアハウス用途に利用されるBigQueryなどのデータベースと連携させて利用するものだ。Lookerの大きな特長が、Lookerの中にはデータを持たないことだ。

  • 2019/07/16

    非上場の独立系BIベンダーだからこそ貫ける顧客第一主義がある

     ここ最近のIT業界では、BI、アナリティクスの領域で大きな動きがある。米Googleのクラウド部門Google Cloudがビッグデータ分析のLookerを26億ドルで買収すると発表したそのすぐ後には、Salesforce.comがクラウドで分析プラットフォームを提供するTableau Softwareを157億ドルもかけ統合すると発表があった。あいつぐBI、アナリティクス系ベンダーの買収は、IT市場におけるデータ活用重視の傾向を鮮明にする出来事とも言える。変化のあるBI、アナリティクス領域に...

  • 2019/07/10

    みずほ銀行は来店不要、決算書不要の中小企業向けの「みずほスマートビジネスローン」を、AI技術を使いいかにして実現したのか

     銀行を取り巻くビジネス環境は今、大きく変わりつつある。デジタル技術を活用する新たなプレイヤーも数多く参入し、店舗を持たない銀行なども登場している。こういった時代の変化に対応するために、メガバンクのみずほ銀行では、AI技術などを活用するFinTechにも着手し始めている。その1つの取り組みが「みずほスマートビジネスローン」でのAIを使ったレンディングの取り組みだ。そしてみずほ銀行の新しいサービスの中で、AIを効率的に取り込むために採用されたのがSASのソリューションだった。

  • 2019/07/09

    Red Hatのオープン・ハイブリッドクラウド戦略が順調に推移している理由

     Red Hatではオープン・ハイブリッドクラウドの戦略を既に5年ほど前から打ち出している。この戦略では物理環境、仮想化サーバー環境、プライベートクラウド、パブリッククラウドの全てに対応できることが特長だ。オープン・ハイブリッドクラウドがあらゆる環境に対応できる理由の1つが、オープンソースであるLinuxの存在だ。

  • 2019/07/04

    コニカミノルタがデータサイエンスの取り組みで目指す「いい時間設計」

     2019年6月に開催された「SAS FORUM 2019」、そのユーザー事例セッションの1つでは「実践・データサイエンスの展開方法と最適化における生産性向上の事例紹介」と題し、働き方改革に向けた取り組みの中でコニカミノルタジャパンでデータサイエンスをどのように取り込んだかが解説された。

  • 2019/06/28

    NTTコミュニケーションズの社内ベンチャーから生まれた、SpoLiveが目指すスポーツ観戦の新しい形

     2019年9月には、世界三大スポーツイベントの1つ「ラグビーワールドカップ」が日本で開催される。ちなみに三大スポーツはオリンピック、サッカーワールドカップ、そしてラグビーワールドカップだ。アジアで初めて開催される日本大会には、180万人の観客が参加すると予測されている。スポーツの世界では今、さまざまなシーンでIT技術が活用されている。ラグビーではチームが試合に勝つために、各種センサーやGPS機能のある端末を選手が装着し、練習中、試合中のきめ細かなデータを取得、コンディション調整やトレーニング、...

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