データ駆動で成果がでない組織こそ「データマネジメント」人材育成を──具体的要件を経験知から詳細解説
【第4回】データドリブン文化を醸成させていくために求められる役割と人物像──データマネジメント人材の必要性を考察する
データドリブン経営実現のためには、データガバナンス組織に所属もしくは関与する人材(以下データマネジメント人材)が、データマネジメント活動の遂行、またはその支援や活動の統制を行うことが求められる。今回は、データドリブン文化を醸成させていく人材=「データマネジメント人材」にフォーカスして解説する。
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小林 靖典(コバヤシ ヤスノリ)
ショーリ・ストラテジー&コンサルティング株式会社 ディレクター国内大手コンサルティングファームにて、データマネジメント・コンサルティングチームの立ち上げを主導。現在はショーリ・ストラテジー&コンサルティングにてデータ領域の専門チームを率い、データドリブン推進、AI導入支援、データマネジメント/データガバナンス領域のサービスを提供。データ領域のコンサルタントとして十数年以上にわたり、製造業(自動車、電機、機械、化学、食品)を中心に、小売業、通信サービス、金融・保険業、製薬...
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