2026年4月8日、Arctic Wolf Networksの日本法人アークティックウルフジャパン(Arctic Wolf)は、東映デジタルラボが同社の「Aurora Managed Endpoint Defense」を採用したと発表した。
東映デジタルラボは、撮影素材の編集からカラーグレーディング、合成、音声処理まで扱うポストプロダクションとして、映画・テレビ番組・配信などのビジネスを展開する企業。同社はこれまで、複数のウイルス対策ソリューションを個別に運用しており、統合的な管理が難しいという課題を抱えていたという。限られたITチームで重要なインフラを支える中、運用負荷を軽減しながらセキュリティを強化できるソリューションを検討しており、Aurora Managed Endpoint Defenseの導入に至ったとのことだ。
同社は約150台の端末にAurora Protect(EPP)およびAurora Focus(EDR)を導入し、24時間365日の監視と一元管理を実現。アラートのノイズを削減し、チームは負担を軽減しながら常時監視の安定した運用を維持しているという。
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