PagerDutyは「単なるインシデント管理」ではない、AIとソフトウェア溢れる今こそ攻勢のチャンスか?
ジェニファー・テハダ氏らが日本のITユーザーたちにメッセージ
SaaS型のインシデント管理プラットフォームとして大きなシェアを握るPagerDutyだが、AIエージェントの実装と普及を背景に、その在り方と意義を大きく転換している。同社が東京で開催した年次イベント「PagerDuty on Tour Tokyo 2026」に合わせて来日した元CEO(現 取締役会会長)ジェニファー・テハダ氏をはじめとする幹部たちに、ユーザーからの支持を維持・拡大するための戦略と、日本市場に向けてアピールしたい優位性について尋ねた。“SaaS is Dead”も囁かれる昨今だが、テハダ氏らは今の状況を「チャンス」だと捉えている。
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名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
サイバーセキュリティとAI(人工知能)関連を中心に、国内外の最新技術やルールメイキング動向を取材しているほか、DX推進や、企業財務・IRなどのコーポレート領域でも情報を発信。武蔵大学 経済学部 経済学科 卒業。
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