Recorded Futureは、日本における最近のサイバー攻撃と能動的サイバー防御に関する緊急ブリーフィングとして、ウェビナーを10月20日(火)11時から12時に開催する。同社が確認している最新の脅威情勢や、政府が宣言した「サイバー空間の緊急事態」、先ごろ施行された「能動的サイバー防御」のフレームワークがセキュリティの現場にもたらす実務上の影響を解説するという。
同ウェビナーでは、直近のインシデント分析と脅威インテリジェンスに基づき、日本の国家レベルの対応策と、民間組織のセキュリティチームや経営陣が今後直面する意思決定について説明する。また、サプライヤーやクラウドサービス、侵害されたアカウントを経由して被害(エクスポージャー)が拡大する仕組みを取り上げる予定だ。
主なポイントは以下のとおり。
- 最新の脅威の評価:直近のインシデントから見えてきた攻撃者の手法(生成AIの悪用に関する事実と根拠を含む)
- 能動的サイバー防御の理解:対象事業者における報告・情報共有の変更点と、サプライヤーや一般企業への影響
- 自社システムを超えたリスクの特定:外部共有サービスの利用が進むなか、アイデンティティ情報の流出やアカウント権限の悪用が侵害の被害を拡大させる仕組み
- インテリジェンスに基づく早期対処:調査や防御措置の優先順位付けと、意思決定者が対処を決定・承認するために必要なエビデンスを明確にする方法
- 即応性の強化:インシデント発生前に見直すべきサプライヤーの復旧能力、信頼されたアクセス、BCP(事業継続計画)に関する前提
登壇者はRecorded Future, Inc.のDirector, Government AffairsであるAlexander Leslie氏。日本語逐次通訳で実施し、Q&Aも設ける。
開催概要
- イベント名称:日本における最近のサイバー攻撃、および能動的サイバー防御に関する緊急アップデート
- 日時:2026年10月20日(火)11時~12時
- 会場:オンライン
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:レコーデッド・フューチャー・ジャパン株式会社
- 詳細・参加申し込みはこちら
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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