リョーサン菱洋は2026年10月22日、東京エレクトロン(以下、TEL)の製品セキュリティ向上を支援したと発表した。装置への負荷を抑えつつ、サイバー攻撃に対する防御力を強化するソリューション導入、保守・運用サポートが採用されたとする。同ソリューションは、TELが今後展開する一部製品に搭載される予定だ。
今回、採用されたソリューションは国産で、装置への影響を最小限に抑える軽量設計や導入管理のしやすさが評価されたという。保守・運用面では、導入後の運用負荷を抑えるため、定期的なアップデート管理や脅威情報の提供、トラブル発生時にソリューション開発元と連携したサポート体制を提供するとしている。
また、半導体製造装置は製品寿命が長期間に及ぶこともあり、その期間を通じて継続的にセキュリティを維持できる運用基盤を支援するとのことだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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