チェック・ポイント(Check Point)は、サブスクリプション型ファイアウォール、「Firewall-as-a-Subscription」を発表した。AIネットワークファイアウォール機能、AIを駆使した脅威防止機能、Live Updates、およびエージェントベースの管理機能を備えたCheck Point Forceファイアウォール を利用できるとのことだ。
2026年7月にAI Network Firewallを導入したR82.20を基盤とし、AIトラフィックの検査、AIアプリケーションの保護、ネットワーク層におけるAIエージェントの統制が可能だという。
Firewall-as-a-Subscriptionの提供内容は以下のとおり。
- AI Network Firewall:AIトラフィックの検査、AIアプリケーションの保護、ネットワーク層におけるAIエージェントの統制を支援
- Check Point Forceファイアウォール:組織が必要とする脅威防止スループットに応じて性能と価格を設定
- AIを活用した脅威防止機能:SandBlastをはじめとする脅威対策ソリューションを備え、ゼロデイ攻撃ブロック率99.9%を実現
- Live Updates:セキュリティ更新プログラムを即時適用でき、再起動やダウンタイムは不要
- Smart-1 Agentic Managementパッケージ:クラウドベースのセキュリティ管理で、追加のオンプレミスインフラは不要
- プレミアムサポート:24時間365日サポートを提供し、直接対応型と協働対応型を選択可能
- プロフェッショナルサービス:Check Point Global Services Flex Creditsを提供し、他社製ファイアウォールからのポリシー移行やその他のチェック・ポイントのサービスに利用可能
同サブスクリプションは、3年間の契約期間中はいつでもスループットをアップグレードでき、36ヵ月後には新しいハードウェアに移行できるため、AIの導入やビジネスの成長に合わせて保護を維持できるという。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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