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インシデントや脅威への対応の現状[2] マルウェア、Web改ざんなど、インシデントの動き

  2012/04/27 00:00

2011年11月に翔泳社より刊行された『情報化白書 2012』(一般財団法人日本情報経済社会推進協会編)は、IT業界の現状を俯瞰することを目的として、最新トピックスからITに関連した法制度などに至る広範な記事を掲載している。このコーナーでは、『情報化白書 2012』の編纂に合わせて行われた調査報告などからまとめたレポートを紹介していく。その第3弾として、『情報化白書 2012』の記事から「インシデントや脅威への対応」を5回にわたって掲載する。

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著者プロフィール

  • 中谷 昌幸(ナカタニ マサユキ)

    一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループ マネージャ。 2005年よりJPCERTコーディネーションセンターにおいて、早期警戒業務に従事。2009年より、同グループマネージャとして、インターネット定点観測、Information Analystチーム、インシデントハン...

  • 園田 道夫(ソノダ ミチオ)

    2000年頃より主に情報セキュリティ関連の教育、コンサルを行ってきた。2003年より日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)主催インターネット安全教室講師および非常勤研究員。2004年より情報処理推進機構(IPA)にて企業向けセミナー講師および非常勤研究員。2004年より経済産業省主催セキュリテ...

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連載:「情報化白書」ITレポート

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