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第3回 企業の一員として、どうソーシャルメディアと向き合うべきか?まずはポリシーを定めよう

  2012/04/20 00:00

ポリシーがすべてを解決してくれるわけではありませんが、ソーシャルメディアで発生するリスクとして自組織の要員からの守秘義務を伴う社内情報の漏えいを挙げる企業は少なくありません。何のためにソーシャルメディアを使うのか、してはいけないことがなんなのかを明確にすることは、ソーシャルメディアを活用してビジネスを拡大すると同時にリスクを低減する上でも非常に重要なことです。名称はともかく、具体的なルールを定めることは必要です。(*なお文中の意見に関する部分については私見であって、所属する団体の公式な見解ではありません)

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著者プロフィール

  • 丸山 満彦(マルヤマ ミツヒコ)

    デロイトトーマツリスクサービス株式会社 取締役執行役員 1992年、監査法人トーマツ入社。1998年から2000年にかけてアメリカ合衆国のDeloitte&Touche LLPデトロイト事務所に勤務。大手自動車製造業グループ他、米国企業のシステム監査を実施。帰国後、リスクマネジメント、コンプライアンス、社会的責任、情報セキュリティ、個人情報保護関連の監査およびコンサルティングを実施して現在に至る。

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