EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

スモールスタートから広がる仮想インフラ

  2008/08/26 11:00

一般的に、サーバ仮想化製品を高度に利用しようとすると、外部のディスクアレイが必須になります。仮想サーバ導入を検討する際、このディスクアレイが、コストやサイジングの面で壁になる場合が多々あるのではないかと思います。今回は、仮想サーバとストレージ仮想化ソフトウェアSANmelodyを使って、仮想インフラを最小のコストでスタートする構成例について、Citrix XenServerとの事例を例に挙げて説明していきます。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

著者プロフィール

  • 片山 崇(カタヤマ タカシ)

    データコア・ソフトウェア株式会社  取締役 兼 セールス・マーケティングマネージャー 成蹊大学法学部卒。アルゴ21において仮想ストレージ、SAN、バックアップ、災害対策、ストレージアセスメントなどのストレージソリューションの営業を幅広く経験。現在、仮想ストレージベンダーであるデータコア・ソフトウェアにて、様々な業種のユーザーに対しコンサルティング的な視点からセールスを行う。また、仮想化業界全体の動向を分析、予想するマーケティングマネージャーを兼任している。 URL:http://japan.datacore.com/ Eメール:

バックナンバー

連載:仮想サーバ+仮想ストレージで実現するインフラ事例紹介
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5