SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

携帯でメンタルヘルス管理、サイバークエストがMobile Mental Healthを提供

MMHとは、企業のメンタルヘルスをオンライン上でマネジメントするツール。被雇用者が携帯で気軽にメンタルヘルスチェックし、雇用者はタイムリーに、かつ継続して被雇用者のメンタル面を把握することができる。

個々人の性質によらず、ストレス度合だけを把握することができるため、他の調査や面談等のカウンセリングの効果を妨げることなく、雇用者側及び被雇用者側に適切でタイムリーなフィードバックが自動的に行える。

MMHでは、月に一度被雇用者にアンケート形式によるメンタルヘルスチェックを実施してもらう方法として、モバイル端末を利用。そのため、誰もが場所・時間に拘束されることなくメンタルヘルスチェックを行うことができる。

また、集計された診断結果は、オンライン上でチェックすることができる。診断結果は、部署別・職種別などの細かいカテゴリで管理することでき、また、毎月実施することにより継続したデータ分析を可能とし、組織全体のメンタルヘルス不調を早期で発見し対応に結びつけることも可能だ。

オプションとしては、「目安箱」の機能も備えており、被雇用者が自分自身のこと・組織のこと・人間関係のこと等を匿名で投稿することもでき、雇用者側は、管理画面にて投稿されたメッセージを観覧したり、返信することもできるので、被雇用者と雇用者のコミュニケーションツールとしての活用も期待できるという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/1944 2009/10/26 15:44

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング