経済情報プラットフォームのSpeedaが、20種類以上の独自データを三菱電機および同社の一部グループ会社に提供開始するとのことだ。
- 三菱電機および一部グループ会社を対象とした全社規模での包括的ビジネスデータ提供
- 経営企画を起点に、戦略企画、営業など複数部門における利用を想定
同契約により、三菱電機および一部グループ会社を利用対象とし、複数部門・プロジェクトでSpeedaの包括的ビジネスデータを活用できる環境を提供するとしている。
経営企画部門を起点に、各事業部門の戦略・企画業務を支援する業務改革での活用に加え、営業部門向けの独自開発AIシステムにも実装されているとのことだ。
企業概要や財務・株価、開示資料といった企業の基礎情報に加え、業界情報、企業課題、企業リリース、イノベーショントレンド、スタートアップ情報などといった企業・業界情報が含まれているという。
これらのデータは、企業・業界などの単位で構造化・紐づけされており、AIでの活用を前提とした形式で提供されるとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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