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EMCジャパン、ミッドレンジ・ストレージ「VNX」シリーズを発表

仮想化されたアプリケーションとファイルのパフォーマンスを最大4倍に加速

「VNX」シシリーズは、これまでにないレベルのアプリケーション・パフォーマンス、ストレージ効率性、データ保護、データ可用性、使いやすさを実現し、ミッドレンジ・ストレージの定義と経済性を打ち破るものだとしている。

「VNX」シリーズは、最新のIntel Sandy Bridgeテクノロジーを採用するとともに、フラッシュが最適化され、仮想化されたアプリケーションのパフォーマンスを高速化するMCx(マルチコア最適化)テクノロジーを搭載。アプリケーション性能の高速化に加え、VMware vSphereとのストレージ統合により仮想化の導入を進める企業に対し最適なプラットフォームを提供するという。

「VNX」シリーズは、「MCx」テクノロジーによる超高性能を有し、ミッドレンジ・ソリューションの最も一般的な使用例となる仮想化アプリケーションの低いレイテンシー要件を実現するよう設計されているという。

「MCx」テクノロジーは、最新のIntelマルチコア処理テクノロジーを最大限に活用して、最大32個のあらゆるコアにわたってすべての「VNX」データ・サービスを配信しフラッシュを最適化するという。それにより、旧世代システムの3分の1の価格で同等のパフォーマンスを提供するとしている。

また、サーバ・フラッシュ・キャッシュ・ソフトウェア「EMC XtremSW Cache 2.0」は、VMware vCenter、IBM AIX、Oracle RAC環境向けに「Unisphere Management」による統合と、高度なサポートを提供するという。

■製品の詳細
http://japan.emc.com/storage/vnx/vnx-family.htm

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