SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2024 春の陣

2024年3月13日(水)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

いちよし証券、アシスト提供のDWH専用データベース「InfiniDB」を採用

大量データの高速処理による意思決定基盤を構築

 いちよし証券では、約6,000万件の取引データや、40万件の顧客データなどを、戦略的な商品やサービスの開発、販売推進などに役立てるために、DWHを導入してデータの分析/活用に力を入れてきたという。

 しかし、既存のRDBMSでは、処理に時間がかかるため、チューニングなどによる開発/運用コストの増大という課題を抱えていたという。

 そのため、いちよし証券では、「高速なデータ分析処理」という観点から、DWH構築に適したデータベースを比較し、性能だけでなく、メンテナンスや運用コストなどを考慮してもバランスの取れていた「InfiniDB」の導入を昨年6月に決定したという。

 発表では、いちよし証券が「InfiniDB」を採用した主な理由として次の5点をあげている。

 1. 初期の導入コストだけでなく、メンテナンス・コストや運用コストなどのTCOの観点からも、高いコストパフォーマンスが見込まれる。

 2. データの圧縮率が高く、将来的なデータ増加にも不安がない。

 3. 検証時には、検索や集計にかかる時間が大幅に短縮し、これまで性能向上のために行ってきたチューニングが不要になる。

 4. 新しく導入したSSD対応のデータベース・マシンとの組み合わせにより、さらなる性能向上と高いコストパフォーマンスが見込まれる。

 5. アシストのフィールド・サポートの対応が迅速。

【関連リンク】
ニュースリリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/5805 2014/04/22 13:40

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2024年3月13日(水)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング