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ユーザー間ファイル転送市場では44.2%の企業が新規導入/リプレースを検討――ITRが調査

7割弱の未導入企業のうちほぼ半数の企業では新規導入の予定

 ユーザー間ファイル転送製品・サービスの現在の導入状況と、新規導入またはリプレースの予定について選択肢から回答を得た(図1)。未導入企業は7割弱となり、このうちほぼ半数の企業では、新規導入の予定があるとしている。

 また、すでに導入済みの企業では、3割の企業がリプレースを予定しているという結果になった。全体で見ると、44.2%の企業が製品・サービスへの投資(新規導入またはリプレース)を検討していることが明らかになった。

図1:企業におけるユーザー間ファイル転送製品・サービスの導入状況(「ITR Cross View:ユーザー間ファイル転送市場の実態と展望2016」より)  

製品・サービス選定時には、転送サイズとセキュリティを重視

 製品・サービスの選定時に重視する機能について、比較的割合が高かったものを抜粋すると「一度に転送できる合計サイズ」が最も選択率が高く、39.9%となっている(図2)。次いで「送信可能な、1ファイルあたりの最大サイズ」の28.2%、「ウィルス対策」の26.6%と続いており、総じて転送サイズとセキュリティが重視されていることが明らかになった。

図2:製品・サービス選定時に重視する機能(「ITR Cross View:ユーザー間ファイル転送市場の実態と展望2016」より)  

 今回の発表は、ITRが発行したユーザー調査とベンダー調査を連動した市場調査レポート「ITR Cross View:ユーザー間ファイル転送市場の実態と展望2016」に詳細を掲載している。このレポートには、ユーザー間ファイル転送市場を対象に、企業における導入状況や投資計画、製品・サービスの満足度、添付ファイルとの使い分け要因、選定時の重視要素などを掲載している。

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