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サイバートラストとパスロジ、端末認証とワンタイムパスワードによる二要素認証を検証

 サイバートラストとパスロジは、「デバイスID」と「PassLogic」を組み合わせて二要素認証を可能にすることで認証セキュリティを強化し、さらに「BIG-IP APM」を連携させることで、ネットワーク統制とシングルサインオンを可能にするクラウドサービスへのセキュアなアクセスを実現するという。

「サイバートラスト デバイスID」は、会社が許可した端末を厳格に認証し、安全なネットワークアクセスを実現するマルチデバイス対応のデバイス証明書管理サービス。マルチデバイス、マルチネットワーク環境において、不正端末からのアクセスを防止し、安全に情報資産を活用できる共通の端末認証基盤を実現するという。

 「PassLogic」が採用する「パスロジック方式」は、ブラウザ上に表示される乱数表の中から、利用者ごとに設定されている“位置”および“順番”(シークレットパターン)に沿って数字を抽出し、つなげることでパスワードを生成する仕組みになる。乱数表を表示するたびに表内の数字が変わるため、パスワードとなる数字も毎回変わり、ワンタイムパスワードとなる。

 F5が提供する「BIG-IP APM」は、認証基盤の統合、リモートアクセス、ウェブアクセス、アプリケーションへのアクセスなどを統合するアクセス管理ソリューション。ユーザーIDとコンテキストに基づいて、アプリケーション、データ、ネットワーク、クラウドへのアクセスが保護、区別される。

 そのため、自社のネットワークやクラウドにアクセスできるのは誰で、どのアプリケーションにどのデバイスや場所からアクセスできるのかを一元管理できる。「BIG-IP APM」により、ユーザーやアプリケーションの場所に関係なく、IDベース、コンテキスト認識型、ポリシー主導の動的なアプリケーションアクセス制御を一元的に行うことができるという。

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