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インターシステムズ、新ブランドコンセプトおよびIoT向けデータプラットフォームを紹介

  2016/09/29 19:15

 インターシステムズジャパンは9月29日、新ブランドコンセプトおよびIoT向けデータプラットフォームを紹介。新ブランドコンセプトと合わせ、IoT時代に向け同社のデータプラットフォームを市場に強く訴求していくことをあらためて強調した。

 今回、同社が紹介したブランドコンセプト等および、IoT向けデータプラットフォームの概要は以下の通り。

同社の新ブランドコンセプトおよびIoT向けデータプラットフォームを紹介する
インターシステムズジャパン 日本統括責任者 植松 裕史氏(写真左)と
ビジネスデベロップメント シニアマネージャー 佐藤 比呂志氏(写真右)

新コーポレートロゴ

 新コーポレートロゴに、「I」を表現したアイコンを新たに設定。インターシステムズの各製品の中心にあるのは高い技術力にあり、インターシステムズの技術が様々なソリューションの中心でそれらを支えていることを表しているという。また、社名表記を旧ロゴよりも明確に表現するとともに新たに、Health|Business|Government というタグラインも設定。インターシステムズ社の製品がグローバルで、医療・ビジネス・官公庁をはじめとする広範囲な業界で活用されていることを示したものとしている。

インターシステムズの新コーポレートロゴ

ビジネス哲学―4P

  • Private: 株式非公開のため投資家などの外部から経営の圧力を受けない
  • Profitable:堅実な収益性と健全な財務体質
  • Partnership:パートナー
  • Pride:従業員の意識

製品デザイン哲学

I・R・I・S(アイリス)
Interoperable: 相互運用性、Reliable: 信頼性、Intuitive: 直感的、Scalable: 拡張性

サポート哲学

  • 顧客第一主義
  • 顧客を熟知した勤勉なスタッフ
  • 顧客のビジネス目標に則したサービスの提供
  • 顧客の喜び(満足)がエネルギーの源

IoT向けマルチモデル型データプラットフォーム

 同社によると、IoTのデータ管理における技術課題は、(1)読み取りスピード(レイテンシー)、(2)スループット、(3)デバイスの多様性への対応、(4)データの多様性への対応、(5)リアルタイムでのアクションがあり、運用上での課題は、正しいデータ(Right Data)を正しい量(Right Volume)、正しい人(Right Person)に、正しい時間(Right Time)に、正しいアクション(Right Action)という、5Rを実現するオープンインタービリティの提供だとしている。

 同社の提供する「マルチモデル型データプラットフォーム」は、IoT時代のデータハンドリングに最適な基盤技術であり、こうした課題に対応してオープンインタービリティを提供するという。

図:インターシステムズのIoT向けデータプラットフォーム

 また、IoT向けデータプラットフォームを医療や製造などの業界を中心に訴求を図ると同時に、この分野に強みを持つパートナー企業とのパートナーシップを築いてくことを強調した。

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

    「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。


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