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SAS、不正検知・アラート管理ソフトウェア「Visual Investigator」を発表

 「SAS Visual Investigator」は、SAS Viya製品ファミリーの1つであり、アドバンスド・アナリティクスをダイナミックかつインタラクティブなビジュアル・ワークスペースに融合させている。

 アナリストはイベントやアラートの発生理由を瞬時に把握して、直感的なビジュアルと検索機能を使い、即座にアナリティクスによる深い洞察に基づいた行動へと移すことができるという。

 「SAS Visual Investigator」は、調査、検索、問合せといった債務管理のライフサイクル全体を把握し、調査して統制できるようにする。この製品の主な特徴は次のとおり。

  • 洞察から行動への迅速な移行:1件の事案に対して、アラート・トリアージ、検索、発見、ネットワークの分析と探索、所見の文書化が行われる。これにより、業務効率が向上し、アナリストの速やかな意思決定を可能にする。
  • 隠れたネットワークを迅速に解明:SASは、最新のドキュメントとデータに基づいて、自動的にネットワークを構築して、実体を突き止め、コミュニティーを特定する。
  • スピーディーな導入:開発者によるカスタマイズ作業を必要とせずに、多種多様な要件と日々変化する課題に対応できるよう設計されている。TCO(総所有コスト)を最小に抑えられ、また一貫したユーザー・インターフェイスの提供により、部門横断的な活用を促進することができる。
  • 柔軟なデータ対応:クラウド型のオープン・プラットフォームであるSAS Viyaをベースにしているため、データのサイズ、処理速度、複雑性に応じて拡張することができる。

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https://enterprisezine.jp/news/detail/8600 2016/10/19 16:00

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