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RPAテクノロジーズ、デジタルレイバーを内製化・自立自走できるRPAクラウドサービスを発表

2018/06/19 15:15

 RPAテクノロジーズは、デジタルレイバーを構築・稼働・共有できる大衆化の環境として、RPAクラウドサービス「BizRobo! DX Cloud」の提供を6月30日から開始すると発表した。

 RPAテクノロジーズでは、RPA・デジタルレイバーの普及阻害要因を解消し、速やかに日本全国での大衆化を実現するため、この10年事業推進してきたパートナー及び、顧客とともに培ったノウハウと環境を共有し、デジタルレイバーのスケールと高度化を実現するプラットフォーム「BizRobo! DX Cloud」の提供を開始するという。

 「BizRobo! DX Cloud」サービスは、これまでのRPA導入で得たRPAに関するノウハウやコンテンツと、運用に必要なソフトウェア、インフラを一括して提供するクラウドサービスになる。スケール可能なサーバー/バックグラウンド型RPA「BasicRobo」運用機能を、企業ごとの「プライベートクラウド」上に構築し、シングルテナント・従量課金式で利用が可能だという。

 また、付帯サービスとしてRPAテクノロジーズが10年運用した経験に基づくナレッジベースサイト、WEB研修コンテンツ、サンプルロボット集や、その他サポートとしてユーザーコミュニティサイト、3か月間の無償サポート、24時間のサーバー監視も合わせて提供する。

 ■サービスの特徴とメリット

 1. シングルテナント:企業環境を専用に構築し、高セキュリティ環境を実現

 2. スケーラビリティ:唯一のバックグラウンド型RPAにより、無制限にロボットを構築、単一環境で稼働

 3. デジタルレイバーの高度化:紙業務を代行するDocument RPAや、AIモジュールとの連携・実装(オプション・随時追加)。様々なテクノロジーとのアグリゲーションを実現

 4. 運用力の共有とシェア:教育・サポートコンテンツの充実により、いち早く内製化。各業界・機能を実装したロボットをシェアすることにより、即戦力のデジタルレイバーの採用が可能

 5. コストパフォーマンス:従量課金体系により、閑散期のコスト吸収が見込めるなど、安価に利用可能

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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