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RPAを導入するには何を理解すればいいのか?『絵で見てわかる RPAの仕組み』発売

2018/08/10 07:00

 RPA(Robotic Process Automation)の導入を検討する企業が増える中、関心を持ったときにまず何を知ればいいのか。翔泳社ではRPAなど新しい技術に興味がある方、専門家を目指す方がRPAの仕組みを一から理解できる『絵で見てわかる RPAの仕組み』を8月10日に発売しました。

 『絵で見てわかる RPAの仕組み』は、昨今注目が集まるRPAについて一から丁寧に解説した入門書です。

 コスト削減や働き方改革、労働力不足の解消など、RPAに期待が集まる理由は多岐にわたります。全社や部門で実際に導入されている企業はまだ少ない状況ですが、導入に向けて検討を進めている企業が増えています。

 導入に向けてはRPAの専門的な知識を持つ人材の不足や、どんな仕組みで何ができるのかという基本的な知識が社内で共有されていないことが課題として挙げられます。そこで本書では、RPAの形態や構成要素、代表的なRPA製品の特徴や近しい技術について紹介。ロボット開発やシステム開発についても解説しました。

 運用管理やセキュリティなど気がかりな点もカバーしているので、RPAに関心を持った最初に読むべき本としてお勧めです。

目次

第1章 RPAの基本
第2章 RPAの動向とその効果
第3章 RPAの製品知識
第4章 RPAに近い技術
第5章 ソフトウェアとしてのRPA
第6章 ロボット開発
第7章 業務と操作の可視化
第8章 ユーザー要求とシステム開発
第9章 RPAの導入プロセス
第10章 運用管理とセキュリティ

絵で見てわかる RPAの仕組み

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絵で見てわかる RPAの仕組み

著者:西村泰洋
発売日:2018年8月10日(金)
価格:2,786円(税込)

本書について

本書では、RPAの導入形態、構成要素、構造から、ロボット開発、システム開発、導入プロセス、運用管理とセキュリティ、類似・補完技術まで、RPAの「仕組み」のすべてが絵を見ていちから理解できます。

 

著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

     翔泳社マーケティング広報課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。 Twitter@tiktakbeam


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