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Dell EMC、第14世代「Dell EMC PowerEdge」サーバーファミリーに新たに5機種を投入

2018/12/05 13:00

 デルとEMCジャパンは、「Dell EMC PowerEdge」サーバーの新機種を12月5日から提供すると発表した。今回、販売開始したのは、インテル Xeonプロセッサー Eファミリー搭載のシングルソケットタワー型サーバー「PowerEdge T140」と「PowerEdge T340」、同ラック型サーバーの「PowerEdge R240」と「PowerEdge R340」、ならびに大容量ストレージに特化した2ソケット2Uラック型サーバー「PowerEdge R740xd2」の計5製品。

 どのモデルも第14世代「PowerEdge」サーバーの特徴である管理プロセッサー「iDRAC9」を標準搭載し、「OpenManage」ポートフォリオによる管理の自動化と強化されたセキュリティ機能が提供される。特に「Dell EMC OpenManage Mobile」によるスマートフォン経由のシステム監視・管理は、専任のIT管理者がいない中堅中小規模環境の生産性を、飛躍的に向上させるとしている。

5つの新しい「PowerEdge」サーバーソリューション

 ・「PowerEdge T140」:使いやすいエントリーレベルの1ソケットミニタワー型サーバーで、簡単に導入と設置が可能

 ・「PowerEdge T340」:信頼性が高く、管理が容易でスケーラブルな1ソケットタワー型サーバー

 ・「PowerEdge R240」:設置が簡単な1Uラック型サーバーで、エントリークラスでありながら充実した機能を求めやすい価格に設定

 ・「PowerEdge R340」:信頼性が高く、管理が容易でスケーラブルな1ソケット1Uラック型サーバー

 ・「PowerEdge R740xd2」:大規模な内部ストレージとコスト効率の高いドライブ容量により、ストリーミングなどのワークロードに最適。自動化されたシステム管理と前面から交換可能なストレージによって、データセンターの管理を簡素化。かつハードウェアレベルおよびBIOSレベルで考慮されたセキュリティ機能は様々な脅威からサーバーを保護

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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