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EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

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翔泳社の本:『ゼロ知識証明入門』

【ゼロ知識証明入門】第4章 ビジネスへの応用(前編)

 「ゼロ知識証明」とは、ある人が特定の事柄を証明したいときに、機密情報を明かさずに証明する技術の総称。次世代のプライバシー強化技術として注目されている技術である。本連載はデロイト トーマツのコンサルタントによる『ゼロ知識証明入門』(翔泳社)の内容を踏まえくわしく紹介する。今回は第6回目で、「ゼロ知識証明のビジネスへの応用」の前編を紹介する。

 本章では、ゼロ知識証明のビジネスへの応用について6個のユースケースを解説する。それぞれを証明する命題によって分類したのが図表4-1である。

図表 4-1ゼロ知識証明の分類[クリックして拡大]

 今回述べる事例の想定場面、現状の技術、その課題、ゼロ知識証明を適用するメリットを先に整理すると次のようになる(図表4-2、図表4-3)。

図表 4-2ユースケースの一覧(4-1~3)[クリックして拡大]
図表 4-3ユースケースの一覧(4-4~6)[クリックして拡大]

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清藤 武暢(セイトウ タケノブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

岸 純也(キシ ジュンヤ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://enterprisezine.jp/article/detail/14709 2021/07/30 15:00

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