KDDIエボルバは、BPO・コンタクトセンターで働く社員の勤務シフト管理業務のデジタル化および、勤怠システムの連携・人件費算出業務の自動化を2020年より行い、管理業務工数の削減を実現したと発表した。
同社が運営する全国40拠点のBPO・コンタクトセンターにおいて、複数の勤務シフトを組み合わせて約10~600名規模のスタッフが働く約200デスクにシフト管理システムを導入。人件費管理を行う勤怠システムとのデータ連携・人件費算出業務に同社のRPAサービスを導入し、コスト削減・業務効率化・社員利便性向上を図ったとしている。

この取り組みにより、入社者基本情報のシステム登録は最大100%、勤務シフトの作成・調整連絡などは最大83%削減、年間約35万枚のペーパーレスに成功したとのことだ。
【関連記事】
・社内ヘルプデスクの問い合わせチャネルは複数がスタンダードか──KDDIエボルバ調査
・日本IBM、KDDIエボルバに従業員エクスペリエンス管理ツールを導入
・KDDIエボルバ、仙台駅直結のBPO・コンタクトセンターを開所
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア