NTT東西共同利用化の軌跡を振り返る/「新リース」対応でシステム改修は?
このメールは翔泳社のメディア・イベント・サービスにご登録いただいた方に
お送りしています。配信の停止は文末をご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人気ランキング(2026-5-18~2026-6-1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2026年5月18日~6月1日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。
<記事>
●1位 現実的なゼロトラスト実装にはワンプラットフォームが鍵に──HENNGEが4
つの新製品で「全方位防御」
企業のセキュリティ現場で耳にすることが増えたゼロトラストの概念。しかし、
複数ベンダーの製品を組み合わせた複雑な構成ゆえに、かえって運用負荷を増大さ
せてしまい、実現が難しい場合がある。2026年4月16日に開催されたHENNGEの新製
品発表会「HENNGE Unveiled 2026」では、過去最多となる4製品を一挙披露した。
デバイス・ネットワーク・IDの3領域に加えて、その周辺も1社で完結させる全方位
防御を実現し、多くの企業がゼロトラストを現実的に導入できる道筋が語られた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24171?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
●2位 NTT西日本のデータ基盤刷新、数十億円のコスト削減と東西共同利用化 3大
クラウド資格全冠どう生かした
前回、ジョブローテーションから“専門特化”の道を選んだ背景を語った。本稿
では、その専門性を武器にして、いかに数十億円規模のコスト削減を実現したのか
を詳述する。NTT西日本では、データ活用基盤の段階的な構築・刷新により、利便
性・コスト・セキュリティを兼ね備えた、国内で前例のないアーキテクチャを実現
した。さらに、「東西共同利用化」という巨大組織特有の壁を突破するまでの道の
りを明かす。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24347?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
●3位 消えゆく熟練の“暗黙知”に歯止め……ライオンが7B規模の「小型LLM」開
発で知識継承の仕組み化に挑む
2030年、日本の人口の約3人に1人が65歳以上になる。熟練者の大量退職──同時
に消えてしまうのは、その企業を根幹から支えてきた知識やノウハウだ。多くの企
業が直面するこの問題に、ライオンはAIナレッジ検索システムにとどまらず、自社
データを追加学習した、独自LLM「LION LLM」の開発に踏み切った。本格運用前だ
が、既に見えてきたものは多いという。取り組みを主導するデジタル戦略部の百合
祐樹さんに聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24226?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
●4位 増殖する「シャドーAI」から企業を守るには? AIエージェントを安全に活
用する4つのステップ
2026年3月17日、EnterpriseZine編集部主催のオンラインイベント、「Security
Online Day 2026 Spring」が開催された。Okta Japan株式会社の井坂源樹氏による
セッション「シャドーITの可視化と制御:AIエージェント活用を加速させるOktaの
次世代ガバナンス」では、近年注目が高まっている「AIエージェント」のビジネス
活用にともない新たに持ち上がっているリスクと、それをコントロールするための
具体的な方法について解説が行われた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24049?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
●5位 グループ社員25,000人の鴻池運輸におけるセキュリティ意識浸透術──AI活
用と並行した統制のとり方
創業145年を超える老舗企業、鴻池運輸。国内外に約25,000人の従業員を抱える
同社は、グループ全体のセキュリティ教育の浸透と実効性向上に取り組んでいる。
2026年4月23日に開催された「KnowBe4 Security Insight 2026」で同社 ICT推進本
部 本部長の佐藤雅哉氏は、単なるツール導入にとどまらない、現場の熱量を引き
出すための軌跡を語った。本記事では、イベント講演とその後の個別取材の様子か
ら、同社が進めたセキュリティコミュニティの取り組みや、生成AI活用のガバナン
ス整備の現在地を深掘りする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24250?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 Akamai、LayerXを買収 主要ブラウザの可視化・制御機能追加で
セキュリティ強化へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24297?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
●2位 海上自衛隊、あらゆる物資情報をリアルタイムで可視化・管理可能に 基幹
システムを富士通が構築
https://enterprisezine.jp/news/detail/24366?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
●3位 SaaS企業の資金調達額は年々減少──ログラス・マツリカ・TOKIUMは「SaaS
の死」にどう立ち向かうのか
https://enterprisezine.jp/news/detail/24357?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
●4位 三菱ケミカルがアクセンチュアと合弁会社
「リックスビジネスパートナーズ」を設立
https://enterprisezine.jp/news/detail/24387?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
●5位 医療費5兆円削減へ──三井住友FG、富士通、ソフトバンクが“国産ヘルス
ケア基盤”構築に向け協業
https://enterprisezine.jp/news/detail/24303?utm_source=enterprisezine_regular_20260601&utm_medium=email
━━━━━━━━━━━━━━━━━
プロフィールを更新して最適な情報を受け取ろう
━━━━━━━━━━━━━━━━━
お仕事や関心内容にお変わりはございませんか?
適切な情報をお届けするために
翔泳社では定期的なプロフィール更新をお願いしています。
▼マイページはこちら
https://shoeisha.jp/users/profile
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配信停止の方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジンの配信停止はこちらからお手続きください。
https://shoeisha.jp/ml/cancel/ez?token=&utm_source=47113&utm_medium=email
配信先の変更はこちらから(ログインが必要です)。
https://shoeisha.jp/users/account
・ニュースの内容は予告なしに変更される場合があります。
・記事中の会社名、製品名は、弊社および各社の登録商標、商標です。
・お問い合わせについては、
https://shoeisha.jp/help/contact/ez/
へご連絡ください。
発行:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
(c)2007 SHOEISHA. All rights reserved.
