情シスに未来はあるの?探せば意外と出てくる資格やキャリアの選択肢と勘所
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・7体のAIエージェントとの会社経営で得た実践知を野口竜司氏が共有
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EnterpriseZine編集部です。
今週は、特に金融業界でIT・DX関連部門に所属する方や、
金融業を相手にシステム開発、IT変革の支援といったお仕事に
携わっている方にオススメの記事を紹介します。
皆さんは、「金融IT検定」という資格試験をご存じでしょうか?
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■誰もが受けられる「金融IT検定」を受験する意味とは?
設計者が問題に込める意味と意図、次世代への想い
https://enterprisezine.jp/article/detail/24135?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
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金融IT協会が運営する、その名のとおり金融ITや同業界のIT/ビジネス知識を
問う試験です。合格すると、合格者だけが参加できるコミュニティへの切符を
手にでき、日々のIT業務やDX推進、さらにはキャリアやスキル習得に至るまで、
様々なメリットを享受できる資格を得られます。
運営する金融IT協会とは、
元 日本銀行やメガバンク、地方銀行、証券、保険など、
金融業界でも名の知られた人物だちが理事を務め、
業界横断でコミュニティの運営とイノベーション推進を支援する団体です。
本記事では、その中でも金融IT検定の問題設計・運営を管轄する
中山靖司 理事にお話を伺ってきました。
なぜ、この検定を創設したのか。受験する意味とは何か。
なぜ、この試験が金融業界の発展に役立つのか。
同氏の意図と想いを知ることができる記事となっています。
金融業界と普段関わりのない方でも、きっと楽しくお読みいただけるはずです!
▼記事はこちら
https://enterprisezine.jp/article/detail/24135?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
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大人気イベント「情シス塾」第2回が開催決定!
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30名様限定で、情シスの日々の業務課題、
キャリア、スキルといった悩みを解決するコミュニティイベント「情シス塾」。
前回はあっという間に満席となり、おかげさまで大盛況に終わりました。
そこで今回も開催します!日時は7月10日(木)、
テーマは
★炎上するITプロジェクトとの向き合い方
★プロジェクトに振り回されないマインドセット
です!
SNSなどでも多くのファンを抱える“すぅ”氏を講師にお招きし、
■ゲスト講演
■グループワーク
■ネットワーキング(軽食・飲み物あり)
の3本立てプログラムでお送りします。
時間は18:45スタートです。お仕事の後に、ぜひお気軽にご参加ください。
==【開催概要】==========
名 称:「情シス塾」第2回:もうITプロジェクトで振り回されない!
若手情シスのマインドセット
日 時:2026年7月10日(金)18:45~20:45
会 場:株式会社翔泳社オフィス(東京都新宿区舟町5/四谷三丁目駅 徒歩3分)
参加費:¥1,500(※Peatixでチケットのご購入をお願いします)
主 催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
詳細・参加登録:
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あの企業がEnterpriseZineを選んだ“決め手”とは?
編集部が企業を訪問! 気になる疑問を聞いてきました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599
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[1]新着記事:10本(2026-06-02~2026-06-09)
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◆裁判所が考える、そのデータが「営業秘密」だと判断される3つの要件
──なぜ“主観”で管理方法を決めてはいけないのか
細川義洋[著]
社員が退職の際に会社の重要情報を外部に持ち出し、賠償を求める会社側と裁判
に発展することは珍しくありません。本連載でも、そうした事例をたびたび取り
扱ってきました。そのたびに重要な論点となるのは、「会社がその情報に対し、
『秘密情報』として然るべき管理を行っていたのか」という点です。今回取り上げ
る裁判では、裁判所が持ち出された情報を「営業秘密」だと判断するために求める
要件が、具体的に示されています。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24396?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
◆「データ主権」と「精度」を両立する
──大和総研、京都大学、みずほFG、KDDIの金融AI実践報告
京部康男 (編集部)[編]
2026年4月17日に東京・丸の内で開催された「NVIDIA 金融AI Meet-up with
Macnica」。前編ではNVIDIAの基調講演、楽天グループ、ファーストアカウン
ティング、野村総合研究所、リコーの5セッションを取り上げた。後編では、
大和総研のNVIDIA NIM本番運用検証、京都大学・南 正太郎准教授の情報品質を
数学的に保証するアプローチ、そしてみずほフィナンシャルグループとKDDIが
取り組む独自LLM開発とセキュアなAI基盤の構築を紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24356?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
◆将来人口推計データで川崎の未来を予測!
富士通・川崎・さいたま官民チームが描く「廃れない都市モデル」
伊藤真美[著] 竹村 美沙希(編集部)[編]
IT企業から“DX企業”への進化を掲げ、全社変革プロジェクト「フジトラ
(Fujitsu Transformation)」を推進する富士通は、不確実性の高い時代における
持続的成長を目指し、意思決定を高度化する「ディシジョンインテリジェンス
(DI)」の実装を進めている。その基盤として位置付けられているのが
「データの利活用」であり、データ分析コンペティション「DDM Award」はこれを
推進する代表的な取り組みのひとつといえる。2026年3月に開催されたDDM Awardで
は「将来人口推計×◯◯◯で描く まちの未来予想図」をテーマに据え、社内外
から206名・88チームが参加。最終審査には1次・2次審査を勝ち抜いた4チームが
登壇し、プレゼンテーションを白熱させた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24019?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
◆RHELはそのまま、サポートだけSUSEへ
──みずほ銀行が移行ゼロで断ち切った、レガシー運用のベンダーロックイン
京部康男 (編集部)[著]
みずほ銀行が、老朽化した基幹系RHELサーバーの更改・移行をせずに、
運用コストやリスクを最小化する「SUSE Multi-Linux Support」を採用。
ベンダーロックインから脱却し、セキュリティと継続性を両立した挑戦の舞台裏
と、その決断に至った経緯を、プラハで開催されたSUSEイベントで、現場の
担当者に聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24235?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
◆金融AIは「使う」から「所有して育てる」へ
──NVIDIA、楽天G、NRI、リコーらが実践例を開示
京部康男 (編集部)[編]
2026年4月17日、東京・丸の内の「Global Business Hub Tokyo」で「NVIDIA
金融AI Meet-up with Macnica」が開催された。テーマに掲げたのは「生成AIの
自律的進化:データ主権と精度の両立」。楽天グループ、ファーストアカウン
ティング、野村総合研究所、リコー、大和総研、京都大学、みずほフィナンシャル
グループ、KDDIと、金融領域のAI実装を担う8組織が登壇し、自社LLMの構築事例と
課題を披露した。前編では、NVIDIAの基調講演と、金融特化LLMの開発に取り組む
楽天グループ、ファーストアカウンティング、コンプライアンスチェックの全件
自動化を実証した野村総合研究所、現場主導のAI活用基盤を提案するリコーの
発表を取り上げる。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24355?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
◆エンタメ業界で問題視されがちな“AIの倫理的リスク”
クリエイターとの摩擦を回避するAI導入のカギ
奥谷 笑子(編集部)[著] 竹村 美沙希(編集部)[写]
生成AIの業務適用が進む中、企業のIT部門は現場の反発や著作権・倫理面での
複雑なリスク管理に直面している。特に人間の創造性がビジネス価値に直結する
メディア&エンターテインメント(M&E)業界は、AIとクリエイターの権利が
対立しやすい領域である。同業界が直面しているAIリスクの実情と処方箋に
ついて、Autodeskの幹部に訊いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24412?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
◆クラウドコストの「可視化」から始めるFinOps実践
──日本IBM、日立製作所、SBI新生銀行が実践を公開
京部康男 (編集部)[編]
クラウド利用の拡大により、コスト構造の複雑化に悩む企業が増えている。
日本IBM Apptio事業部は2026年5月15日、TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
(東京・京橋)で「クラウドコストの『可視化』から始めるFinOps実践」と題した
イベントを開催した。本記事ではIBM登壇2セッション、日立製作所の特別講演、
SBI新生銀行の事例講演という4セッションから、FinOps実践の現在地と次の一歩を
読み解く。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24301?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
◆誰もが受けられる「金融IT検定」を受験する意味とは?
設計者が問題に込める意味と意図、次世代への想い
名須川 楓太(編集部)[聞] 森 英信[著] 高山 透[写]
「金融IT検定」という資格試験をご存じだろうか。その名のとおり、金融業界に
おけるITシステムやデジタル/ビジネストレンドの知識を問う検定である。金融業
界に身を置く人はもちろんのこと、金融業界を相手に仕事をするIT企業や異業種で
働く人、さらには学生まで、あらゆる人に受験資格が認められている。試験内容を
設計・運営しているのは金融IT協会だ。この検定を受ける意味・価値とは何か、
なぜこの検定が日本の金融の未来を創るのか。同協会で検定WG長を務める
中山靖司氏に話を伺った。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24135?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
◆「ミュトス」の出現が、日本の能動的サイバー防御を変える
──図らずもつかんだ“世界先行”のシナリオ
谷川 耕一[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
Anthropicが開発したフロンティアAIモデル(最先端の大規模AIモデル)
「Claude Mythos」の登場に象徴されるAIの進展で、サイバーセキュリティの世界
が大きく揺れている。未知の脆弱性を驚異的な精度とスピードで自動検出するAIが
台頭したことで、これまでの“人間を中心”とした防御プロセスの限界が一層鮮明
になった。日本政府が異例のスピードで重要インフラ事業者へ注意喚起を行う中、
国内で議論が進んでいた「能動的サイバー防御(Active Cyber Defense)」も
また、AI時代を見据えた質的転換を迫られている。本稿では、米ゼットスケーラー
(Zscaler)でアジア太平洋・日本(APJ)地域の政府関係部門を統括する
アダム・ドベル(Adam Dobell)氏へのインタビューを基に、激変する日本の
脅威環境と、AIによるタイムライン圧縮に対抗するための「侵入前提」のゼロ
トラスト設計、そして官民連携による次世代の防御アプローチについて考える。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24399?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
◆7/10「情シス塾」開催!
ITプロジェクトに疲弊する若手情シスに捧ぐ“マインドセット変革術”
EnterpriseZine編集部[著]
EnterpriseZine編集部は、若手の情報システム部門(情シス)を対象とした
コミュニティ型勉強会「情シス塾」第2回を2026年7月10日に開催します。今回は
「もうITプロジェクトで振り回されない! 若手情シスのマインドセット」を
テーマとし、情シスが担うことの多いITプロジェクトのマネジメント業務に
フォーカス。ゲストには、事業会社で複数の“炎上プロジェクト”を経験した
のち、PMを支援する会社の代表としてプロジェクトリーダーのキャリアにも
携わる“すぅ氏”をお迎えし、「PMのプロ」として日々奮闘する若手情シス
リーダーの悩みに応えます。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24362?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
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[2]人気記事ランキング(2026-06-02~2026-06-09)
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<記事>
●1位 RHELはそのまま、サポートだけSUSEへ
──みずほ銀行が移行ゼロで断ち切った、レガシー運用のベンダーロックイン
https://enterprisezine.jp/article/detail/24235?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
●2位 現実的なゼロトラスト実装にはワンプラットフォームが鍵に
──HENNGEが4つの新製品で「全方位防御」
https://enterprisezine.jp/article/detail/24171?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
●3位 将来人口推計データで川崎の未来を予測!
富士通・川崎・さいたま官民チームが描く「廃れない都市モデル」
https://enterprisezine.jp/article/detail/24019?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
●4位 誰もが受けられる「金融IT検定」を受験する意味とは?
設計者が問題に込める意味と意図、次世代への想い
https://enterprisezine.jp/article/detail/24135?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
●5位 「データ主権」と「精度」を両立する
──大和総研、京都大学、みずほFG、KDDIの金融AI実践報告
https://enterprisezine.jp/article/detail/24356?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 東京電力グループのTepco-sa、
アクセンチュアと提携で「変革型BPOサービス」へ転換目指す
https://enterprisezine.jp/news/detail/24442?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
●2位 NTTデータ先端技術、AI主権の4要素を提示
完全自律型で構築する「Private AI」の必要性
https://enterprisezine.jp/news/detail/24429?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
●3位 Mythosは本当に脅威なのか?
セキュリティ領域でAIを実用化させる「モデル×ハーネス」の重要性
https://enterprisezine.jp/news/detail/24446?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
●4位 東大松尾研・Anthropic・PKSHA、
生成AI活用の社会影響を観測する新プロジェクト始動へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24437?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
●5位 IPAがブランドアイデンティティを刷新、
新英語名称は「Innovation Platform Agency」
https://enterprisezine.jp/news/detail/24445?utm_source=enterprisezine_regular_20260609&utm_medium=email
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