みずほ銀行、RHELはそのままにサポートをSUSEへ/「金融IT検定」のねらいは
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人気ランキング(2026-6-1~2026-6-15)
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こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2026年6月1日~6月15日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。
<記事>
●1位 RHELはそのまま、サポートだけSUSEへ──みずほ銀行が移行ゼロで断ち切っ
た、レガシー運用のベンダーロックイン
みずほ銀行が、老朽化した基幹系RHELサーバーの更改・移行をせずに、運用コス
トやリスクを最小化する「SUSE Multi-Linux Support」を採用。ベンダーロックイ
ンから脱却し、セキュリティと継続性を両立した挑戦の舞台裏と、その決断に至っ
た経緯を、プラハで開催されたSUSEイベントで、現場の担当者に聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24235?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
●2位 AIエージェント活用の本丸はSoRにあり セゾンテクノロジーが「つなぐ技
術」で挑む新サービス、その実力は
生成AIやAIエージェントの導入が進む一方で、企業はガバナンス、データアクセ
ス、コストなどの課題に直面している。特にミッションクリティカルな基幹系デー
タ(SoR:System of Record)とAIの距離は依然として開いており、PoCが成功して
も業務に定着しないケースが後を絶たない。こうした状況を踏まえ、セゾンテクノ
ロジーは“業務で使えるAI”を実現するための新たなサービス「Agent Orchestrat
ion(エージェント・オーケストレーション)」を投入する。レガシーとモダンを
つなぐ同社ならではのアプローチについて、EnterpriseZine編集長が訊いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24311?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
●3位 将来人口推計データで川崎の未来を予測! 富士通・川崎・さいたま官民チ
ームが描く「廃れない都市モデル」
IT企業から“DX企業”への進化を掲げ、全社変革プロジェクト「フジトラ(Fuji
tsu Transformation)」を推進する富士通は、不確実性の高い時代における持続的
成長を目指し、意思決定を高度化する「ディシジョンインテリジェンス(DI)」の
実装を進めている。その基盤として位置付けられているのが「データの利活用」で
あり、データ分析コンペティション「DDM Award」はこれを推進する代表的な取り
組みのひとつといえる。2026年3月に開催されたDDM Awardでは「将来人口推計×◯
◯◯で描く まちの未来予想図」をテーマに据え、社内外から206名・88チームが参
加。最終審査には1次・2次審査を勝ち抜いた4チームが登壇し、プレゼンテーショ
ンを白熱させた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24019?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
●4位 現実的なゼロトラスト実装にはワンプラットフォームが鍵に──HENNGEが4
つの新製品で「全方位防御」
企業のセキュリティ現場で耳にすることが増えたゼロトラストの概念。しかし、
複数ベンダーの製品を組み合わせた複雑な構成ゆえに、かえって運用負荷を増大さ
せてしまい、実現が難しい場合がある。2026年4月16日に開催されたHENNGEの新製
品発表会「HENNGE Unveiled 2026」では、過去最多となる4製品を一挙披露した。
デバイス・ネットワーク・IDの3領域に加えて、その周辺も1社で完結させる全方位
防御を実現し、多くの企業がゼロトラストを現実的に導入できる道筋が語られた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24171?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
●5位 誰もが受けられる「金融IT検定」を受験する意味とは? 設計者が問題に込
める意味と意図、次世代への想い
「金融IT検定」という資格試験をご存じだろうか。その名のとおり、金融業界に
おけるITシステムやデジタル/ビジネストレンドの知識を問う検定である。金融業
界に身を置く人はもちろんのこと、金融業界を相手に仕事をするIT企業や異業種で
働く人、さらには学生まで、あらゆる人に受験資格が認められている。試験内容を
設計・運営しているのは金融IT協会だ。この検定を受ける意味・価値とは何か、な
ぜこの検定が日本の金融の未来を創るのか。同協会で検定WG長を務める中山靖司氏
に話を伺った。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24135?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 SMBCグループのレガシーシステム刷新などに向け、日本総研とNECが包括業
務提携
https://enterprisezine.jp/news/detail/24467?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
●2位 NTTデータら、製造業SCM業務の暗黙知継承にAIエージェントを活用した実証
開始
https://enterprisezine.jp/news/detail/24456?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
●3位 東京電力グループのTepco-sa、アクセンチュアと提携で「変革型BPOサービ
ス」へ転換目指す
https://enterprisezine.jp/news/detail/24442?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
●4位 NTTデータ先端技術、AI主権の4要素を提示 完全自律型で構築する「Privat
e AI」の必要性
https://enterprisezine.jp/news/detail/24429?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
●5位 第一ライフグループと富士通、第一生命の約30兆円規模資産運用に量子技術
を活用する研究実施
https://enterprisezine.jp/news/detail/24455?utm_source=enterprisezine_regular_20260615&utm_medium=email
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