AI時代、情シスは“人嫌い”の克服を/AI駆動開発を成功させたら起きた変化
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下2本の記事を紹介します。
【編集部オススメ記事①】==========================
◆AIエージェント時代、“染みだす”情シスになれ
──おざけんが語る組織の未来と我々に求められる変化
https://enterprisezine.jp/article/detail/24213?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
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1本目に紹介するのは、AIに関して書籍や動画出演など、
多角的に情報発信を行っている“おざけん”こと小澤建佑さんに
インタビューした記事です。
AIもといAIエージェントは、組織編成のあり方にも
大きな影響を与えています。
そんな中、IT部門はどのような組織に変わっていく必要があるのでしょうか。
おざけんさんは、「人事部門との密な連携」「“人嫌い”の克服」が
今後重要になってくると語ります。
AIに代替されない人材になるためのポイントを、
ぜひ本記事でお確かめください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24213?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
【編集部オススメ記事②】==========================
◆集中豪雨で損害車の管理が追い付かない……
人力運用を経て「AI駆動開発」で専用システムをスピード構築
https://enterprisezine.jp/article/detail/24349?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
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2本目に紹介するのは、AI駆動開発に焦点を当てたインタビュー記事です。
エンジニア不足や開発スピードの要求などを背景に、
いまAI駆動開発が注目を集めていますが、
思うようにAIが動いてくれず、結果を出せていない企業も耳にします。
本記事では、事故や災害で全損したクルマの流通を手がける
オークスモビリティでのAI駆動開発の事例について紹介。
同社は、災害発生時の車両管理システムをAI駆動開発で構築し、
約半年で運用開始に漕ぎつけました。
「大幅な時短とコストの圧縮、良いこと尽くめな一方で、
“人間の休む時間”が減った」と担当者は語ります。
一体、どんな変化があったのか聞いてみました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24349?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
_/_/_/【7/16(木)「IT Strategy Summit」開催@JPタワー(東京駅直結)】_/_/_/
残席わずかの講演も!情シス×エンジニアの未来を考える1日
◆ZOZOが実践する“攻め”と“守り”を両立させた「AI時代のIT基盤戦略」
◆スクエニ SREチームの登壇決定!開発・運用の生産性をどう向上させているのか
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編集部が企業を訪問! 気になる疑問を聞いてきました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599
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新着記事:14本(2026-06-16~2026-06-23)
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◆集中豪雨で損害車の管理が追い付かない……
人力運用を経て「AI駆動開発」で専用システムをスピード構築
酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編]
エンジニア不足や開発スピードの要求などを背景に、いまAI駆動開発が注目を集
めている。要件定義から実装、テスト、運用に至るソフトウェア開発の全工程にAI
を組み込む開発手法だ。事故や災害で全損したクルマの流通を手がけるオークスモ
ビリティは、災害発生時の車両管理システムをAI駆動開発で構築し、約半年で運用
開始に漕ぎつけた。大幅な時短とコストの圧縮、良いこと尽くめな一方で、“人間
の休む時間”が減ったという。一体、どんな変化があったのか聞いてみた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24349?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆未知の金融犯罪を「合成データ」で先に予測、
サンプルの少ないデータでも人工的にモデリングできる時代に
名須川 楓太(編集部)[著]
4月末に米国ダラス(テキサス州)で開催された「SAS Innovate 2026」では、AI
やデータの“信頼性”をテーマに様々な議論や講演が展開された。AIが完全に信頼
できるものならば、究極的にはヒューマン・イン・ザ・ループは必要なくなるかも
しれない。しかし「100%は信頼できない」というのが現状で、この懸念が攻めの
AI活用を阻んでいる。イベントの開催期間中、SAS Instituteで不正対策やコンプ
ライアンスなどの製品領域を統括するステュ・ブラッドリー氏にインタビューする
機会があった。同氏は、人工的に生み出す「合成データ」によって、実データのサ
ンプルが少ない分野でも高精度な予測や未知の発見が可能となったデータモデリン
グの最前線を語った。しかし合成データの生成にもまた、信頼できるAIが必要とな
る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24518?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆見切り発車のAI PoCが引き起こす悲劇:
技術的には成功でも「中止」になる……一体何が起こってる?
三澤 瑠花[著]
「PoCは成功しました。でも本番化は……見送りになりました」──このセリフ
を何度聞いただろう。製造会社でも、保険会社でも、建設会社でも、業界は違って
も、詰まる場所はいつも同じだった。AIコンサルタントとして、複数業界のAIプロ
ジェクトのプリセールス(提案・営業支援)からデリバリー(実装・納品)まで一
貫して関わってきた。売る側と作る側の両方にいると、“失敗の構造”が透けて見
える。そうした構造は、PoCが始まる前に既に存在していることが多い。本連載で
は、失敗の構造が「PoCのどの段階で」顕在するかをフェーズ別に取り上げる。第1
回はビジネス価値のギャップと利用可能性のギャップ、すなわち「企画段階の課題
定義」と「データの現実」を扱う。どちらも高度なAI技術の話ではない。問いの立
て方と、予算の問題だ。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24380?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆継承者が途絶えたレガシーシステムの蘇生法
━━攻め・守りの両面から技術的負債を「生きた資産」にする要点
松島 大輔[著] 寺西 陽平[著]
連載「手強い“2025年の崖”を乗り越える:モダナイゼーション最前線」の第3
回までは、営業や人事・総務といった業務領域に着目し、業務プロセスの再設計に
よって成果や生産性を高めるモダナイゼーションのアプローチを紹介しました。こ
れらは、将来的にAIエージェントが業務を支援・実行できる環境づくりでもありま
す。一方で、多くの企業が直面しているのが、長年使い続けてきた独自開発システ
ムをどう扱うかという問題です。第4回では、「リバイス」と「リアーキテクト」
という2つの手法を通じて、ビジネスの俊敏性とAI活用の柔軟性を両立するための
ITモダナイゼーションの考え方を解説します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24376?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆Snowflakeが年次サミットで示したエージェント“司令塔”の価値
──AI暴走の懸念にどう応えるか
竹村 美沙希(編集部)[著]
Snowflakeは、米国時間6月1日から6月4日にかけて、年次カンファレンス
「Snowflake Summit 26(以下、サミット)」を米サンフランシスコにて開催し
た。今回のサミットでは、企業がAIを活用し、自律的に業務を支援する「エージェ
ント型エンタープライズ」の実現に向けた多数の新機能が発表された。本記事では
今回の新たなアップデートが日本市場にどのようなインパクトを与えるのかという
視点から、現地での基調講演やSnowflakeのグローバルエグゼクティブ、そして日
本法人 社長執行役員 浮田竜路氏へのインタビューを通して見えてきたインサイト
をお届けする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24506?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆同じAIモデルのプロンプト実行スピードを「vLLM推論の約6倍」に……
新興企業MangoBoostが実現したイノベーション
名須川 楓太(編集部)[著]
2026年4月21日~22日の期間、シンガポールにあるAMDのオフィスを訪問する機会
があった。ちょうど同じタイミングで、米国西海岸で注目のユニコーン企業 Mango
Boost(マンゴーブースト)の共同創業者兼CEOであるジャンウ・キム氏もAMDの同
国拠点を訪れており、同社が手掛ける製品がなぜ世界中の投資家や大企業から注目
を集めているのか、自らその技術革新性について語る場面があった。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23846?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆「AIガバナンス」の落とし穴
なぜ生成AIリスクは利用ルールをつくっても防げないのか?
小林 靖典[著]
生成AIの利用ルールを整えても、それだけでリスク管理が機能するわけではな
い。重要なことは、ユースケースごとにリスクを見極め、必要な統制を業務運用に
落とし込むことだ。本稿では、AIリスク管理を「データガバナンスの実装論」とし
て捉え、評価、統制、監視、改善の考え方を整理する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24479?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆フォーティネットだけが「サプライチェーン全体を一気通貫&最速で守れる」
自信のワケ 与沢和紀社長に訊く
名須川 楓太(編集部)[著] 関口 達朗[写]
セキュリティ最大手の一角であるフォーティネット(Fortinet)が、2026年に新
たな事業戦略と大規模な組織強化を掲げた。「『サプライチェーン全体の価値を高
める・守り切るセキュリティ』を最も迅速に、地に足の着いた支援で実現できるの
はフォーティネットだけ」と、日本法人代表の与沢和紀氏は自信を見せる。その強
気のワケを尋ねた。見えてきたのは、大手がしのぎを削るセキュリティ市場の中で
フォーティネットが持つ他社とは少し違った技術と顧客の基盤が、AI時代の今こそ
活きる時という裏付けだった。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24472?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆NTT西日本が「1人の成功」を組織としてスケールできた理由
トップガン人材が考える、人材育成術
高須賀 将秀[著]
前回、数十億円規模のコスト削減とNTT東西共同利用化の実現を詳述した。しか
し、1人の成果だけでは組織は変わらない。NTT西日本では、「トップガンITアーキ
テクト」を中心に、部内外での体系的な人材育成を実施。本稿では、研修カリキュ
ラム開発からOJT、500名規模の社内コミュニティと4,000名規模の社外コミュニ
ティ運営まで、多層的なアプローチで変革を組織全体にスケールさせた実績を共有
する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24486?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆AIエージェント時代、“染みだす”情シスになれ
──おざけんが語る組織の未来と我々に求められる変化
古屋 江美子[著] 関口 達朗[写] 奥谷 笑子(編集部)[編]
企業のAI活用はまだ「表層的な段階にある」と話すのは、AI分野で幅広く活動す
る小澤健祐(おざけん)氏。AICX協会代表理事で、年間300回以上の登壇やメディ
ア出演をこなしながら、日本HPやNTTデータグループのアドバイザーや経済産業省
の「AX時代におけるスキルのあり方検討ワーキンググループ」の委員も務めてい
る。AIエージェント時代に組織と働き方はどう変わるのか、必要な意識変革や情シ
スのあり方を訊いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24213?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆DatabricksがHTAPを「LTAP」で再定義、イベントで示した「Agentic SoR」戦略
岡本 拓也(編集部)[著]
Databricksは、フラグシップイベント「Data + AI Summit 2026」を開催。そこ
で掲げられたのは、「Agentic System of Record(Agentic SoR)」への転換だ。
今年も「LTAP(Lake Transactional/Analytical Processing)」をはじめ、新機能
などが続々発表されたイベントとなった。本稿では、初日に行われた基調講演を通
してレポートする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24500?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆CRA対応の「実務」を前進させる、組織整備の“5つの鍵”
──現場のアクションプランに落とし込んで解説
伊藤 公祐[著]
前回は、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応で押さえておかねばならない2
つのデッドライン「2026年:報告義務」と「2027年:適合義務」で必要となる実務
タスクを解説しました。今回は、そうした対応実務を立ち往生させず、確実に前に
進めるために有効な「組織体制」の整備について、必要な施策とその方法を現場の
アクションプランに落とし込んで解説します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24440?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆【スターバックス会長×シスコ会長】対談、
巨大な組織をどう束ねる?AIの進化はビジネスに何をもたらす?
名須川 楓太(編集部)[著]
米国ラスベガスにて5月31日~6月4日に開催された「Cisco Live! 2026」。Cisco
(シスコ)のチャック・ロビンス会長が登壇したキーノートにて、ゲストとして
Starbucks(スターバックス)のブライアン・ニコル会長が駆け付けた。業種は違
えど、巨大な組織を束ねる2人。ロビンス氏はニコル氏に対し、スターバックスと
いう組織を率いる経営者として重んじている哲学や、昨今のテクノロジーの進化が
ビジネスに及ぼす影響について尋ねた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24488?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
◆インテルも強調、AI PCが台頭する必然性とは
脱・クラウド依存とエッジAIによるパラダイムシフト
谷川 耕一[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
プロセッサへのNPU搭載が急速に進み、ハードウェアにおける「AI PC」の供給体
制は整いつつある。しかし現状、多くのビジネスパーソンが日常的に利用している
生成AIのサービスは、ほとんどがクラウドベースで提供されており、ユーザーが手
元のPCで高度なAI処理を直接行う意義、AI PCをあえて選択する必然性を実感でき
ていない。一部では、AI PCという言葉自体がベンダー主導による、一過性のトレ
ンドに過ぎないのではとの冷ややかな目すらある。しかし、企業のITインフラやDX
を推進するリーダーたちが目を向けるべきは、現在の延長線上ではなく、近い将来
確実に訪れる「AIワークロードのクライアント処理の必然性」だ。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24487?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-06-16~2026-06-23)
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<記事>
●1位 NTT西日本が「1人の成功」を組織としてスケールできた理由
トップガン人材が考える、人材育成術
https://enterprisezine.jp/article/detail/24486?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
●2位 フォーティネットだけが「サプライチェーン全体を
一気通貫&最速で守れる」自信のワケ 与沢和紀社長に訊く
https://enterprisezine.jp/article/detail/24472?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
●3位 AI時代「アート思考」への転換が重要なワケ
山口周氏が語るロジカル思考の限界とリーダーに必要な思考力
https://enterprisezine.jp/article/detail/24419?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
●4位 見切り発車のAI PoCが引き起こす悲劇:
技術的には成功でも「中止」になる……一体何が起こってる?
https://enterprisezine.jp/article/detail/24380?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
●5位 BIツールはAIに吸収されるのか?存続するのか?
ガートナーが2つの立場で議論した「BIの未来」
https://enterprisezine.jp/article/detail/24451?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 日本は今や世界最大のランサムウェア標的
──ジョーシス松本社長が警鐘、日経225の96%で認証情報漏洩を確認
https://enterprisezine.jp/news/detail/24483?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
●2位 55%の企業が内製化の目的を「コスト削減」と回答、
しかし真の目的は別で置くべき──Gartner見解
https://enterprisezine.jp/news/detail/24509?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
●3位 サイバーディフェンス研究所が社長交代、新社長に水口直人氏就任
https://enterprisezine.jp/news/detail/24515?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
●4位 新技術LTAPを発表
──Databricks年次イベント「Data + AI Summit」開幕
https://enterprisezine.jp/news/detail/24499?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
●5位 ラクス、「伝票作成AIエージェント」発表
「協働型AI」を経て「完全自動化」でバックオフィス支援へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24494?utm_source=enterprisezine_regular_20260623&utm_medium=email
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