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マクニカネットワークス、産業システムのデータをリアルタイムに取得し解析、機械学習を行うソリューションを提供

 「FogHorn Lightning」は、産業システムが生成する大量のデータをリアルタイムに取得するだけではなく、データを取得した時点でデータ成形などのデータクレンジング、その後のストリームデータ解析や機械学習をリアルタイムに行う。

 これにより、分析者はデータクレンジング作業に悩まされることがなくなり、データクレンジング後のデータは外部のデータベースやクラウドサービスに格納することも可能になる。また、ユーザが望むフォーマットにリアルタイムにデータ成形を行うため、ログフォーマットを調整するために既存の産業システムの設定を変更するも必要ない。さらに、面倒なデータ処理のプログラミングもGUI(管理画面)で容易に設定可能だという。

 「FogHorn Lightning」により、データ分析者がリアルタイムに解析できるだけでなく、製造現場でデータの可視化や統計分析、機械学習、AI活用などのエッジコンピューティングを行うことも可能にし、スピーディかつ容易に製造現場のデジタル革新を始めることができるとしている。

「FogHorn Lightning」の機能イメージ

 ■「FogHorn Lightning」の特徴

  1. 既存の産業システムを変更することなく利用可能
  2. センサーや製造設備などが生成する大量のデータをリアルタイムに取得
  3. 取得したデータを即座にクレンジング、ストリームデータ解析(ゼロプログラミング)の実行
  4. データクレンジング後のデータを可視化・機械学習などに活用可能
  5. 外部のデータベースやクラウドサービスに出力が可能
  6. 一連のデータ取得から解析・活用・出力までをリアルタイムに実現

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https://enterprisezine.jp/news/detail/10200 2017/12/13 14:45

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