SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2024 Summer

2024年6月25日(火)オンライン開催

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

デジタルアーツ、Webセキュリティ「i-FILTER」において教職員向け情報セキュリティ教育強化へテスト問題を提供開始

 2020年度から実施予定の新学習指導要領では、情報活用能力の育成を図ることが目的とされており、教育機関は、各学校において積極的なICT活用が求められているという。一方で、学校を対象とした情報セキュリティポリシーを策定している教育委員会は、策定中も含めて64.1%にとどまっている。文部科学省では、教育機関における情報セキュリティの考え方として「教育情報セキュリティガイドライン」を取りまとめ、セキュリティポリシーの策定を推進している。

 このような教育機関での現状を踏まえて、Webセキュリティ「i-FILTER」のTest Board機能を強化し、教職員向けのテスト問題を新たに提供する。出題内容は、文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」ハンドブックの作成に携わった、ネットワンシステムズの林山耕寿氏が監修した。

 専門家が考案した教育情報セキュリティに関する問題を、例えば教職員がその日インターネットへアクセスする最初のタイミングに表示し、合格した場合にアクセスが可能となる。Test Board機能でのテスト問題に繰り返し回答することで、教育情報セキュリティガイドライン「2.5. 人的セキュリティ」に記載されている、教職員が注意すべき行動規程に対する理解を促進し、教職員への情報セキュリティ教育を支援するという。

 「教育情報セキュリティガイドライン」記載の「2.6. 技術的セキュリティ」や「2.7. 運用」の中でもシステム的に対応が可能な項目に対しては、「i-FILTER」Ver.10の他に、メールセキュリティ「m-FILTER(エムフィルター)」Ver.5との連携機能を利用してWebとメール双方からのマルウェア感染やデータ流出対策を実施することが可能だという。

 また、ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode(ファイナルコード)」によるファイル暗号化を行うことによって、安心・安全な情報漏洩対策が実現できるとしている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/10794 2018/05/30 15:00

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング